ダブルルーフ、2軸木造路面電車ボディーキット (Nゲージ金属キット)
(東京市電気局400形、仙台市電モハ70形 鹿児島市電100/200形 川崎市電100形タイプ)


ダブルルーフ、2軸木造路面電車ボディーキット (Nゲージ金属キット)
価格:\3,500 (税別) 
ポールキット (2セット入)
価格:\1,200 (税別) 


◆ プロトタイプについて
東京市電気局400形は、大正13年、関東大震災による焼失車の補充として200両が製造された、東京市電最後の車両です。
当初はトロリーポールを前後2台づつ、計4台装備の、ダブルポールでしたが、戦後シングルポール化されています。
後に、仙台市交通局、鹿児島市交通局、川崎市電等に譲渡車が存在しました。
仙台、鹿児島共に後年、デッキに折戸や引戸が新設されたり、ビューゲル化された車両がありました。
本キットでは、別売のポール、ないしはビューゲルセットを使用する事により、いずれのタイプにも製作いただけます。
ポールは、可動式の物を、ロスト部品主体で新規に作成しました。
◆ キット概要
真鍮製ボディー、及びホワイトメタル製屋根板の構成です。
ハンダ付け、ないしは接着剤で組立て可能です。
動力は、別売の2軸動力ユニットをご使用下さい。
台車は、別売のブリル21Eをご使用下さい。
ポール、又は、ビューゲルは、別売のビューゲルセットをご使用下さい。
以下は、試作品の組立サンプル写真です。








以下は、仙台市電タイプの作例です。









Copyright(c) Masterpiece 2008.