営団500系(丸の内線)


Nゲージ ブラスキット A/B 各セット:\15,800




丸の内線の本線で使用されていたいわゆる”赤い電車”営団500系を製品致しました。

キット概要

ボディーは、折り曲げ済みの真鍮エッチング製です。特徴である屋根肩部分のベンチレーターのルーバーは、きっちりと透ける形で表現をしてあります。
前面、及び妻板はホワイトメタル製となっており、折り曲げ済みボディーに接着剤によって取りつけるだけで基本部分は完成する構造です。
前面ライトは、クリアー部品が付属しています。 TNカプラー対応のプレス製床板、GM台車対応のボルスター部品、ホワイトメタル製の専用床下機器が付属します。
台車はGM製DT24(別途購入)を代用し、エッチング部品で付属する第三軌条集電板を貼りつけることによって、リアルなものを表現しています。動力化の場合は、GM製18m級(別途購入)を使用します。
特徴あるサイドの波型のライン、方向幕などは、専用デカールが付属します。その為ボディーの塗装は赤一色のみでOKです。
全体的に真鍮キットの中では組立ての難易度が低く(ハンダ付け不用)、真鍮キット初心者にもお勧めできる構成となっています。

商品構成

丸の内線の本線で使用されていたいわゆる”赤い電車”の形式には、300形、400形、500形、900形があり、各々に様々なバリエーションが存在していました。 当初は編成が自由に増減出来、2〜4両程度で運転されていましたが、やがて6両に落ち着き、昭和43年頃から編成が固定されてきました。
マスターピースでは、以下の2セットを商品化します。

Aセット(3両セット): \15,800

400形 x 1両 (431〜468)
両運タイプの車輌で、登場時に近い形をプロトタイプとしています。6両編成化以降は、中間車として使用されました。
500形 x 2 両 (569〜644)
400形を片運にして登場したのが500形です。1次車の登場時に近い形をプロトタイプとしています。

Bセット(3両セット):\15,800

900形 x 1両 (901〜918)
運転席の無い中間車として登場したのが900形です。側扉の窓が小窓化(Hゴム無)された形をプロトタイプとしています。
500形 x 2両 (645〜802)
Aセットとは異なり、2次車以降で、かつ乗務員室改造(前面窓のHゴム化等)、及び側扉の窓が小窓化(Hゴム付)された形をプロトタイプとしています。

Aセット、Bセット単独でお楽しみいただいても結構ですし、AAまたはBBで6両編成とすることが出来ます。 また、バリエーションを楽しむ意味で、ABでの6両編成も可能です。

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