DVD-Video、「オースティン パワーズ」および「同 デラックス」が見たかったので、となりのヤマダデンキでパイオニアのDVDドライヴ買ってきた。ヤマダデンキにしては良心的値段であり、トレイタイプだったからだ(パイオニアのスロットタイプのドライヴは、ガキんちょが居る環境で使用するのは無謀だ)。

で、もともと付けてたCD-ROMドライヴを外して付けるワケだけど、このCD-ROMドライヴはミツミ製で、ミツミ製ドライヴ使ってる人なら知っているだろうが、音声のデジタル出力端子が付いている。自分はこれを使ってサウンドカード(ちょっとダメなCreative SOUND BLASTER Live!初期型)と接続している。

そんなワケで、DVDドライヴもデジタルで接続したかった。実は、かなり前からDVDドライヴは欲しかったのだが、どこのドライヴもミツミ製CD-ROMドライヴのようなデジタル出力端子が無いのねん。と言うか、CD-ROMドライヴでもミツミ製以外では見かけないけど(まぁ、ATAPIインタフェースのCD-ROMドライヴはミツミ製しか買ったこと無いんで他は知らないんだけど)。カタログスペックだけで調べると、Creativeが出してるDVDドライヴは何かデジタル出力がありそうな気配なんで、(秋葉価格では12倍速が1万6千円台だというのに)6〜8倍速で1万5千円台という暴利なCreativeでも、仕方ないから買おうかなぁ…と思ったんだけど馬鹿らしいので止めた。

ちなみに、となりのヤマダデンキで買ったパイオニアのドライヴはDVDが10倍速でCD-ROMが40倍速で、スペック的も元のCD-ROMドライヴから下がっていないので満足である。CreativeのヤツだとCD-ROMが36倍速でちょっぴしダウンぎみであった。

というワケで、パイオニアのDVD-114とかゆーヤツは1万3千8百円だったのだが、バルクをヤマダデンキ(または代理店)で箱詰めして一見リテール風にしたモノのようだ。箱やドライバフロッピーのラベルがカラープリンタでプリントアウトしたモノだったりして涙を誘う。そんな無駄なコストかけないで、あと1000円くらい安くしやがれぃ。


そんなこんなで、家でトイ・ストーリーの放映見ながら開梱。なんか、ミツミ製CD-ROMドライヴで言うところのデジタル出力端子がある部分に、いかにも「ここにデジタル出力端子をつけましょう」的パターンがあるじゃぁないですか。

って事で、元々使ってた接続ケーブルをぶった切って、基板に直接ハンダ付けしてみました。んで、接続。

テストにPre-Y.M.Oの「inDo」を再生。音なってるよ〜♪

いやぁ、めでたしめでたし。

ただ、DVD-Video的にはATiのALL-IN-WONDER128の仕事なんで、結局AC-3出力とかはできないと思う。それにAC-3対応アンプとか無いしね。それとも、もしかしてAC-3信号はDVDドライヴのデジタル出力から出るんだろうか?(なんせDVD生活1年生なのでワカラナイ)


間違い探し。





まぁ、「VirtuaCop2」のDreamcast版とWindows版を並べただけなんだけど、Dreamcast版の方が若干テクスチャが綺麗ですな。4行目の絵の「TOYLAND」って書いてある看板なんか顕著すな。オマケコースも若干増えてるし。「若干」ばっかだね(笑)。

どっちにしろ、さすがって感じですか。移植楽チンすか?!

しかし、キャプチャーカードが有るとこーゆー比較遊びができて楽しいですな!


とか言ってるうちに新製品でるし。まぁ、10倍速あればぜんぜん問題無しだからいいけど(だって、DVD-ROMとして使う予定無いもの)。