つぎの仕事は早速東京出張有りだし。むぅ。仕事自体は名古屋でって事なんですが開発マシン無いんですけど?
まぁ、「マシン無いから東京で作業しろ」って言われたら私物で機材揃えるので問題無し(Linuxだし)。なんなら会社LANで本社マシンにログインして作業しても良いんだが、Xクライアントなアプリ作成も作業に含まれるので、流石に地獄だね。こっちでX動いてるのSunだし回線は64kbpsだし。
さっき会社で瞬断(電気が瞬間的に規定電圧を下回る事。詳しくは無いんだが、だいたい95ボルト以下ならダメかも)が発生(地域一帯で起こったようだ)。周りのデスクトップ機がことごとく死亡。ノートパソコン組は平気だった、さすがUPS内蔵(笑)である。ちなみに各種サーバ類も東京のものそのまま使ってるので、周りが「ぐぁーNotesサーバがぁ」とか叫んでても知らん顔である(笑)。
特筆すべき点は、通信マシンの「はまぐり2号」ことLibretto70。バッテリのメモリ効果が激しく、誤動作するので外してあったんだが死なずにすんだ。ACアダプタ内のコンデンサ容量が瞬断時間に対する消費電気量を上回ったらしい。
AT互換機の電源は、そもそも115ボルト入力を期待されて作られているんだが日本じゃ100ボルトなワケで、ちょっとでも低いとヤバヤバなのねん。
昨日は川原泉の「ブレーメンII 1巻」を買って読んだ。ちなみに漫画だ。面白かった。皆読むのだ(命令)。主人公は別の川原泉作品でも登場した記憶があるのだが作品名は思い出せない(絵柄はどの作品も同じだし)。イレブン・ナインというニックネームも社長にコピーロボットが存在するのも記憶がある。はて…?
で、「無礼MAN」というタイトルの話を思いついたのでプロットを書いておく。漫画や小説のネタに困っている人は使って良いぞよ(だれが使うか)。
話的には「スーパードクターK」みたいな感じで、「K」は医者だが、こっちはジャズメンな所が違うくらいか。主人公の名前はトーマス・A・斉藤。天才プレイヤーでありとあらゆる楽器の天才だが無名。急なバンドメンバー欠けで困ったミュージシャンが助けを求めるが、その天才的演奏に主役を食ってしまい嫌われる事多し。トーマスへの依頼は、伝言ダイヤルに「メリーさんの羊」を(正確に)歌って登録だ(笑)。
1話:トーマス登場
とにかく大物の出演するセッションで何かバンドに欠員(何か難しい楽器が良い)、焦るプロデューサで昔は自分もトランペッターだった腕重瑠衣(うでしげ
るい)。スタッフの「凄腕のピンチヒッターを知っている」との情報でトーマス・A・斉藤に連絡。セッションは無事始まるものの、トーマスの演奏があまりにも秀でているため周りとギャップができてしまいギコチナイものになる。ガラスの仮面の北島マヤみたいな感じすな。でもプロデューサ喜ぶ。「凄い、なぜこんな天才が埋もれていたというのだ!?」「ヤツは誰なんだ。くわしく教えろ!」。そして、観客席には同じくトーマスに驚きの眼差しな音楽雑誌の女性記者、多新恵(たにい
けい)が。「うそ、あの人は…」。以下2話!
2話:トーマス過去
多新恵の独白みたいな感じで進む。トーマスが過去に電車事故で耳が不自由になり音楽界から追放された男に似てるとかそーゆー事があって、それを確かめにトーマスの所(楽屋)に向かう。トーマスに話しかけようとしたその時、腕重瑠衣がトーマスに「すげェよ!」とか話しかけて邪魔が入る、がすげー無礼な態度。そして去り際に多新恵に視線。「待って!」。以下3話。
3話:考えてません
トーマスはやはり「あの男」だった。でも、なぜ耳が聞こえないのに伝言ダイヤルの「メリーさんの羊」が判る?そもそも何で「メリーさんの羊」?それ以前に楽器の演奏は?会話は?多新恵との過去? 謎が謎を呼ぶ。ベートーベンの話とか出てくるのだ。たぶん。
最初の話だが、なんかマシンは買ってくれるそうだ。「どんなのが良い?」って聞かれたので、「7〜8万のディスプレイ付きでメモリが多くてLinux動くヤツ」って言っておいた。
む、名刺作れって?…e-Mailアドレス書くところどーしよーかなー? こっちのアドレス作ってもらうか。なんか前のアドレスのまんまで確定しそうな気配(笑)。