前から書こう書こうと思っているうちにさらにエスカレートしているようだ。参考にここでも読んどいてほしい。


以前も雑記に少し書いたかもしれないが、コナミはダメになった。自分はコナミ工業は好きだがコナミは嫌いだ。と、言わせてもらおう。

  1. 「ゼクセクス」を見た時は「シャレがキツいのぅ…」で済んだのだが、その後の「ときめも」でダメ。
    (ブルマとかセーラー服売ってるようじゃな)
  2. 一連の訴訟がなんかセコくでダメ。
  3. さらにスクウェアに対する野球ライセンスのシバリがセコくてダメ。

1の「ゼクセクス」だが、この頃はナムコも変だったし(「フェリオス」とか)、業界に毒電波でも飛んでいたのだろう。が、ナムコは元々「ワンダーモモ」等で免疫ができていたがコナミは完全に感染したらしい(ウソ度120%)。

2は前も書いたが特に音ゲー関連。あの特許は昔セガが負けた「入力に対して音と光が変化」の逆なダケだしなぁ。

3番目は今いちばんホットな話題なんで、ネットで検索すれば簡単にヒットすんじゃないだろうか。なんでも、スクウェアの「劇空間プロ野球」に対するサブライセンスを渋ってるらしい。理由は米エレクトロニック・アーツがワールドカップサッカーのゲーム化サブライセンスを渋ってるらしいからだ。

で、補足すると、スクウェアのゲームをPCに移植するための会社として、米国にはE.A Squareという会社があって、米エレクトロニック・アーツのPCゲームの日本語化なんかをする会社が日本にある(エレクトロニック・アーツ スクウェア)。

コナミ的には米エレクトロニック・アーツ=スクウェアなんだそうだ。まぁ、だと思ってたんだけど、聞く所によると、米エレクトロニック・アーツは日本で言う所のエニックスみたいなもんで、E.A Squareやブル・フロッグ(昔ピーター・モリニューがいた会社)なんかはエニックスに対するトライエースやクインテッド(いまでもそーなのか知らんが、4月の時点では会社にENIXの看板があった)とかの開発会社でしかないらしい。

で、たぶん想像するにスクウェアも各社経由でコナミに対するW杯サッカーのサブライセンスの要請はしてると思うけど、ダイレクトじゃないぶん難しいところもありそうな感じ。

あと、パワプロ2000とかゆーコナミの野球ゲーと発売日が近いとかも理由らしい。

 

色々ネットをサーチすると、ここにたどり着いた。ますますダメじゃのうコナミは。このページに賛同しようかな(最後に買ったコナミモノはPSのビーマニのナハナハ言ってるアペンドディスクかな?遊んだゲームは違法なグラディウスIIだ(笑) 。PS2を「グラディウスIII&IV」のために買おうかと思ったが止め止め。フリッカがキツいらしいし)

他社製品の製品名を商標登録してまで妨害だもんね。かーっ。みんなも(ありし日の)コナミ工業を想うべし。コナミは死んでよし。(「氏んでよし」とか「逝ってよし」とか書くと時事ネタで良いかもしれんが、あまりにハズかしい)

レジャックの開発の頃も想って良し(古すぎる…)。


本音を言うと、ライセンス関連は野球ゲームもサッカーゲームも遊ばないのでどうでも良い。相撲ゲームはメガドライブの「ああ!播磨灘」で十分。ゴルフゲーは遊ぶが、べつにプレイヤーキャラが尾崎三兄弟や丸ちゃんである必要無し(CD-ROMアクセスの無い「マリオゴルフ64」が快適、難易度も簡単だし(笑))。


という事で「ノナミ工業」を立ち上げアツい漢の横シューを作るので、入社希望者は名古屋市営地下鉄桜通線野並に集合の事。(大嘘)