Dreamcast用格闘ゲームである所の「燃えろ!ジャスティス学園(以下ジャス学)」買った。DreamcastMagazineの付録デモムービーで2プラトン攻撃や3プラトン攻撃がバカバカしくて楽しそうだったから。
で、ジャス学はカプコン製な3D格闘なんだけど、基本的に操作体系が2D格闘。波動拳コマンドも健在。苦手系だ…。コマンド出ない(出せない)んだよな…。
格闘ゲームは2D系と3D系に大きく分ける事ができる。
2DはカプコムのストリートファイターIIや(今は無き)SNKの色々(まとめてKOFでいいか)。特徴として、ワザのコマンド入力があり、SNK系はその複雑化に伴い一般人はもはや近寄れない。派生物としてアスミックのギルティギアXがある。
3DはSEGAのバーチャファイターを先祖とする、一部のプログラムがパクリなnamcoの鉄拳シリーズと絵と音楽以外の全てがパクリなTecmoのDead or Aliveシリーズがある(パクリは、一応「噂」なんで…)。派生物はnamcoのソウルエッジシリーズか。
で、ジャス学はこの両者の中間的な存在だ。似たようなモノにSEGAのファイティング・バイパーズがあるが、これはキャラクタが3Dなだけでシステムは2Dだ。ストリートファイターIIEXシリーズも同じか。
何がジャス学を「中間」させているかと言うと、「かわし」があるからである。2DでもSNKの餓狼伝説のように軸移動する事ができるシステムがあるが「かわし」とは言えないだろう。
っても、「かわし」も本格導入はバーチャファイター3からだった気がするけどね。
ん?「かわし」って何かって? 的の攻撃を「かわす」事だよ。的を中心に手前や奥に円運動な移動する。ソウルキャリバーでは8WayRunとか言って自由に移動できたな。
3Dモノなんで、カプコンっても下請け開発じゃないかと思うが、3Dもの慣れしていないなーって思う所があった。
「相手の顔を見ていない」んである。
上記3Dゲームとして挙げたものは、すべて常に対戦相手の目を見ている状態にになっている。所がジャス学はワリとあさっての方向を眺めて戦っているのだ。2Dだと1枚絵だから気にしなくて良かった(止め絵の時点である程度目線が合っていれば良し)からな。
コレが、なーんか気になって仕方ない。「かわし」の時、敵の意表を突いて背後を取る事が出きるんだが、そん時は別に目と目を見つめ合っている必要は無いだろう。でも、ジャンプして背後に行った時とかは普通目で追うだろ。
精進してくれ>カプコン
で、ジャス学。空中コンボが楽しいな。まだ8コンボくらいしか繋げられないが、そのコンボ発見した時は嬉しかったよ。バカっぽい動きもサイコー。
実況中継みたいなアナウンスもバカっぽい。
やられパターンもバカっぽい。
五輪高校系3プラトンは超バカ(委員長との2プラトンもバカっぽい)。
いいねーいいねーいいねー。
…ただ、コマンド入力がな…(「かわし」や連続コンボだけでクリアしてるよ…)。