ついこの前新型のでたPlayStation2(SCPH-30000)ですが、もう新型が出ます。発売は6/8でSCPH-35000GTだそうで。で、型番のGTって何だ?
なんと、車ゲーのGT3がオマケでついてくるんですなぁ。で、価格は39,800円。よっぽどGT3作りすぎて、なんとかしたいのか?(笑)
リリース情報では、SCPH-35000GTはハードはSCPH-30000とまったくいっしょとの事ですが、信用できんな。同じならSCPH-30000GTでいいじゃん?なんでGT3付属するだけで35000と5000増えるんだよ?15000から18000なんて、わりとハード仕様の変更があったのに3000しか変わってねぇぞ。こっそり不具合修正してるだろ!
で、SCPH-35000GTですが、お笑いな事にメモカが(例によって)付属しません。ゲームパッケージなんだからさぁ〜。アホか。どうせならGT-Forceも付属して5万円とかにすりゃぁいいのに。
で、ネットワーク上は荒れていますな。
中部地区ではわりとメジャーなゲーム等のお店でGEOっていうチェーンがあるのですが、ここにPS2を売ると、どの型番でも38,000円で買いとってくれるのですよ。で、それに加えてGT3を売ってSCPH-35000GT買うと「儲けがでるぞ」と(笑)。
あと、GTファンの方の怒りとしては「すぐにGT2000出ると思って徹夜で並んでPS2買ったのに、やっとでたGT3は初期型で動かねぇ上に修理費9,000円ふんだくっといてこの仕打ちかよっ!」。ご愁傷様です…。
いやぁ、殿様商売って怖いですね〜。
前に書いたFF10の高画質版と通常版の2種類出すって話ですが「努力のかいあって、DVD1枚でも高画質にできました。だから、1種類(DVD1枚)で行きます」だってさ。
あのさぁ。元々高画質版なんつーのがセコく儲けようって魂胆がミエミエだっつーの。DVDプレスのコストなんて1枚が2枚になったからってそんなに増えないし、1枚めと2枚目ってのはムービーのデータ以外はまったく同じなワケでプログラム開発やデータ作成にかかったコストも変わらんワケっすよ。
もちろんムービーの画質なんて元々同じモノの圧縮率変えてエンコードするだけっすからこれまたコストに関しては同じ。
バレバレだっちゅーの。
100万本くらい売れるといいねぇ。まぁ、開発の損益分岐点としては200万本以上の売上(出荷)で計算していると思うけどね(笑)。
Dreamcastのゲーム売上本数が5〜10〜20万本とかで「DCソフトって売れてネェ〜」なんて言われてたけど、実は家庭用据え置きハードのゲーム自体が市場の冷え込みにより売れてなかっただけだったってのがPS2の登場によって明らかになったワケで。つまり、旧PS市場は異常だったと。最近PSバブルなんて言われていたり。
世の中、FFとドラクエ以外はいくつかの例外(バイオハザードとかスパロボ)を除くと10万本前後しか売れない感じだね。
FFはFF8が素晴らしきクソゲーだったため、順調に売上を落としているし(FF9の損益分岐点はかなり多い本数だったんじゃないか? で、予想外れまくりでSQUARE赤字)、FF10を遊ぶにはクソ高い殿様商売なPS2をかわにゃぁいかんワケで、どうなりますかねぇ…。
ドラクエも、5,6,7と(個人的に)クソゲーだったのですが、発売スパンが長いので救われているというか、クソだなぁと思ったの忘れた頃に出るからつい買っちゃうよね。
ドラクエ8も、つい買っちゃうんだろうなぁ。
いいかげん、2面(多面)な世界の往復ネタはやめてほしいね。クロノトリガーだけにしとけばいいものを。