うーん。なんだか。

PSO(PhantasyStarOnline)Ver2が出たんで、新規ユーザさんもちらほら居るワケですが、当然まだレベルも低いのでNORMALレベルでの冒険を希望されるんですな。

で、自分もVer2で新キャラ作ったんでロビーで「NORMALで一緒に〜」と呼びかけている新規さんと冒険する事にした。日曜日の昼の事だ。

自分のキャラは新キャラと言えども他の7キャラ(多すぎ)が各所で見つけてきた強化アイテムでレベルと職業のワリにはえらく強いのである。が、それだと他の人も興ざめだろうと、武器やなんかを普通なヤツに変えたりした。こーゆーのは同じくらいのレベル(強さ)同士で助け合って遊ぶのが面白いからだ(レベル上げお手伝いモードなら別)。

しかし、そーゆーのお構いなしの人が若干1名いたのね。武器はレア武器のみで、自慢したいのかちょこちょこ武器変更しまくりで、攻撃は真っ先に敵の真中に行って高レベルの全体テクニック(魔法みたいなもの)で全滅させてしまう。

他のキャラが経験値得る余地無し。

ま、通信障害か自分で切断したか知らんけど、急に落ちたのち別の普通の人が入ってきたんで以後平和だったが。

やっぱ、そーゆー人居るんだねぇ(笑)。


昨日はCD-Rドライブ買ったよ。いつのまにやら世間は書きこみ速度20〜25倍速だって。笑うね。そのあおりを食らったか知らんけど安くなってた16倍速のヤツ買った。今まで使ってたヤツが2倍速だから充分速いよ。ってか、20倍速とかってメディアも選ぶだろ(16倍でも同じかもしれけど)。

んで、技術の進歩というか、BURN-proofっつったかな?バッファアンダーフローによる焼きミスを防止する機能付きだ。似たような機能は、他社の技術ではJustLinkってのもあるようだ。このテの技術はBURN-proofが最初なので敬意の意味でこっち買った。いや、本当はPLEXTOR製品だから買ったのだけど。

帰ってきて一服して取りつけ。自分のメイン機はFDDすらIDE接続なので(所謂スーパーディスクってヤツ)、HDD,DVDドライヴですでに3チャンネル使っていたのでギリギリっす。

今まではプライマリにHDDオンリー、セカンダリをFDD(マスター)とDVD(スレイヴ)にしていた。これをFDDをプライマリのスレイヴに、DVDをセカンダリのマスターに、CD-Rを同スレイヴにした。HDD以外はマスター/スレイヴ入れ替わりでジャンパー変更面倒この上なかった。CD-Rをプライマリのスレイヴにするにはケーブル長が足りなかったのでこうなった。

で、BURN-proofテスト。DVDビデオ見ながらWEBサーフィン(笑)しつつCD-RWに10倍速オンザフライで焼いてみる(RWだと最高10倍速なのよ)。

…セッションクローズのタイミングでシステムがハングしたよ(爆)。それまでは順調だったけど。

DVDビデオ観てるとたまーにハングするので、それなのかもしれんけど、まぁどうなんでしょ?

DVDビデオでハングするのは、ATiのビデオカードとサウンドブラスタLive!の相性が悪いからかもなぁ。なんか、世間じゃこの組み合わせだとシステム超不安定な人が多いらしい。ウチは特にそんな事無かったんで気付かんかったんだけどね。

むう。


先週、カミサンとTV番組「ぷっスマ」観ていて笑ったのだが、いや、番組そのものじゃなくてMicrosoft製のワープロとか表計算のソフトな「OfficeXP」のCMね。(番組も、まぁ、笑ったけど)

いや、あのさ、「ハングアップしてもデータが消えません!」とか自慢げにCMしてるからさ。

おいおいおいおいおいおいおいおいおいなんが違うだろ。ハングしないのが普通だろーが(笑)。「あのMicrosoftOfficeがハングアップしなくなりました!」ってCMするなら許すよおかしな話だけど。

 

いや、でもMicrosoftサマサマだよ。世間に「ソフトは少々バグあって異常動作してもOK」という新常識を定着させてくれたからね。汎用機(メインフレーム)の世界じゃ考えられない事だよ。ありがとう!Microsoft。

ITだITだと流行り言葉になって騒がれているけど(もう廃れてきたか)、従来の日本人気質じゃ諸外国に勝てないね。日本の製造業はQC活動しまくりで良い品を安くでやってきたけど、品質はともかく安さじゃ隣の国々にゃカナワンからね。まぁ、たしかにアチラのモンは安かろう悪かろうなんだけど、今は1つのモノを長く使わないから問題無かったりするんだよね(エコロジー的には良くないけど)。悪いったって、我慢できないほど悪くねぇし(粗悪品はとことん粗悪品で笑えるが)。

(そこそこ)美味い、(経費も価格も)安い、(とにかく)速い、じゃないと勝てないね。

特にIT産業は速さが命だよ。やったもん勝ちの世界だからね。なんか思いついたら、とりあえずやっちまう。悪い所は随時良くしていけば良いんだ(ありがとう!Micorosoft!)。悪い所は利用者がダイレクトにフィードバックしてくれるからバグチェックとかの経費が削減できるぞ(笑)。

お偉いさんは「そんな粗悪品出したら客が逃げる」と言うかもそれないけど、改善対応が速けりゃ逃げない。それどころか「この会社は対応が良い」って好感触得られるぞ。

 

これって、オープンソース運動に似てるよね。なんか思いついたヤツが「こんなん作ってみました〜」ってネットワーク上のコミュニティにソフトを発表すると、それを使ったユーザが色々悪い所指摘してくれたりする。それを開発者が改善。改善の速いソフトは利用者増える。利用者が増えてくるとマニュアル書いてくれるヤツとかボランティアがでてきたりね。

バグの無いプログラムなんて無いなんて言われるけど、50歩100歩のバグを50歩にするために多くの時間とお金をかけるくらいなら、100歩のまま市場に出しちまってちょっとずつ良くしていけって事。Microsoftはそうやって勝ってきただろ?

Microsoftだけじゃない。今、人気のあるソフトウェアの一番最初のバージョン思い出してみろよ。どれもこれもヒデェもんだったろ?

そー思うんだがどうか?


メモリが値上りの可能性があるという事で、PC100-128MBCL2を1枚買った。お値段3,077円やす〜。使えないから買わないけどPC266なDDRでも8,000円弱だったよ。

妹のパソコンにSIMMが32MB(8MB×4かな?)くらい乗っているが、これって当時合計6〜7万円くらいしたんじゃなかったかなぁ。

ってか、その前のX68000のメモリなんて…2MBで…ぐはっ(死亡)。


ってか、会社の近所にツクモ電気あるのは危険だなおい。会社の隣にヤマダ電気があるのに比べて1.37倍は危険だね(謎)。新しいLibrettoあやうく買う所たったぞ。

「デカイからダメだね〜」とか言いつつ、カバン並べて「はっ、入るじゃねぇか…ぐはぁ(吐血)」とかつぶやいたり。

やべーやべー。

近所のツクモ電気は、毎日何か1品が安売されているんだが、新Librettoが安売りの日になにかの間違いがあって入店したら気絶するぞ俺(昨日はリコーの20倍速のCD-Rが安売り日だったが、リコーCD-Rに不信感があるので耐えた。ってか、PLEXTERの買っちゃってるし(爆))