雑記書けといわれても、最近のネタってPlayStation2の不具合情報ばかりなんで暗い雰囲気になっちゃうんだよね(笑)。あとは、スクウェア株が3000円割りこんだとか(エニックス株もだけど)。株といえば、ソニー株も7000円割りそうだという話題が昨日出てたな。どうなったかな?
小ネタはδαι氏やTENとICQてチャットしてお終いで、雑記にしないし。
ってことで、パソコンネタなぞ。
インテルのチップセット440BXは名作だったんだけど、初期ステップはそれなりに不具合も有ったワケっすよ。で、今回ハマったのがUSBね。初期の440BXチップセットはUSB関連の機能がボケナスなのねん。まぁ、当時USB機器っていうとマウスくらいしかなかったから仕方ないのかもしれないけど、その初期の440BXチップセットのUSBってマウスくらしか使えないのよねん。
そもそも、夏コミ向けに作らないといけない曲が1曲あるんだけど、そのために去年から放置状態だった作曲用マシンをセットアップしようとしたのがキッカケやね。去年の夏にMU2000という音源を買ったんだけど、この音源はUSB接続もできる類のモノなのねん。で、繋げてみたんだけど音源は「不明なデバイス」になっちゃったドライバもインストールできんしダメダメだったのよ。当時使ってたVIA製チップセットなAthronマシンでは認識したので音源は壊れてない(現在はインテルi815EPチップセットなPentiumIIIマシンにつながっていて、当然認識できている)。
ま、その時はUSB諦めてMIDIケーブルで繋いださ。
で、最近の話に戻るが、その去年の夏使って以来放置だったのを引越しでバラバラになった環境を組みなおすにあたって多少作業環境を改善したかったワケっすよ。
普通に「DTM趣味でやってま〜す♪」って人は音源は1台だけだったりする事が多いのだが、自分の場合、4〜5台の音源を同時に使うワケっすよ。で、MIDI規格(音源を制御する規格)では16チャンネルまでしか制御できないのだけれど、大昔の音源を除くと、音源というのは1台で16チャンネル使えちゃったりするのよ(マルチティンバーって呼ぶ)。
つまり、1台でいっぱいいっぱいな所を4〜5台繋げるワケだ。
それをどうにかこうにかする方法は色々あるのだけれど、今までの自分の環境ではMIDIシグナルセパレータという、信号をチャンネル毎に2系統に分配する装置や、TR-Rackという音源が手持ちの場合該当するのだがMIDIインターフェース以外のもので繋げられるならそれを使うなどでやりくりしていたんだよね。
MIDIインタフェースを持つサウンドカードを2枚コンピュータにさすという、インターフェース自体を増やす手段に出た事もあったな。
んで、これが面倒でねぇ…。
で、MIDIインタフェースを増やすっちゅーのが、結構楽なんだけどサウンドカード何枚もさすのはコンピュータのリソースに限りがあるのでヨロシク無いワケっすよ。で、どーしよーかなーと会社の近所の楽器屋をうろうろしながら考えていたわけだね。
DTPは勿論DTMの分野においてもMacintoshは先行しているんだけど、MacintoshにはOMSっていう複数のMIDIインターフェースを提供する機器が昔からあるのねん(正確にはOMSそのものではないけど説明しても面倒だし)。すげー羨ましかったんだけど、ここ数年でWindowsにもそーゆー機器が出てきたのよ。拡張カードタイプのものもあるのだけれど、やはり最近はUSBのモノが出てきたんで、いっちょソレ買ったるかいという事で買った。
買いながら、去年のMU2000の事もあるし心配だったが「あっちは音源、こっちはインタフェース。OKOK。」と楽観していたけど、やっぱダメだった(笑)。マジにUSBマウスくらいしか使えないらしい。
仕方ないんでUSBインタフェースカードも買ってきたよ。例によって会社の近所のツクモで。4000くらいの安物でよかったんだけど品揃えが悪くて7000円弱とやや高価。泣くね。USB2.0だったり4ポートもあったりと無駄無駄無駄無駄〜だよ。2ポートのものは10000円越えてたんでアレですが。
で、いい感じに接続できまして。一件落着。買ってきたMIDIインターフェースは4口ある奴だけど、入力1口、出力2口しか結局使ってない。実は最近の自分はマルチティンバー音源でも非マルチティンバー音源として使う事が多いんで出力はこんなもんで済んだりするんだよね。4〜5台のウチの3〜4台はプロも使う音源(年代が古いモノなんでシロウトが買える値段になったもの)なんだけど、プロはマルチティンバーで使う事って少ないらしく、非マルチティンバーに設定可能なんだす。というか、マルチティンバーの方がオマケ的なんだけどね。まぁ、繋いでない音源がさらに3台あるので完全に余っているワケではないけど、それらを繋げていないのはミキサー(個々の音源の音をまとめる機器)のチャンネルが足りないのよ。ヒヒヒ。
で、その作曲向けマシン自体のセットアップもプチ苦労したナリ。
このマシンはストレージ関連のインタフェースが全てSCSIなのよ(一般的なのはIDEってやつ)。これにWindowsMe入れてみたんだけど(買って使ってないのが勿体ないので)、SCSIのCD-ROMから起動してWindowsMeのインストーラがSCSIボードを認識した途端CD-ROMからの読みこみがストップしちゃうんだねぇ…。
色々試した所、Windows98のセットアップディスクだとSCSIボード認識後も問題が無い事が判ったんで、それを使ってハードディスクの初期化とWindowsMeのインストール媒体のハードディスクへのコピーを行った。で、無事インストール。
で、最近気付いた(去年から気付いてるけど)んだけど、マザーボードのBIOSの設定に「インストールするOSはPnP対応か否か」設定する項目あるじゃん? あれ、今まで「YES」にしていたんだけど「NO」の方がいいね。「YES」だと使ってないデバイスまでWindowsが勝手に見つけてきちゃうからな。まぁ、「NO」でもいくつか見つけてくるけど。
まぁ、順調と思われたインストールだか、ネットワークカードが腐ってた。わりかし古めなのにWindowsMeが標準でドライバ持ってなかったのねん。だいたいツイストペアケーブル挿しても爪が引っかからなくてすぐ抜けるしボロイよこのカード! で、ドライバの入ってるフロッピーなんて引越しで紛失してるし。
仕方ないから自転車で4分の所にある店で980円のネットワークカード買ってきたよ(今の家は近所に何でも有って便利だ)。蟹チップ万歳! DreamcastのBBAもCR2000(ダイヤルアップでLANに繋げる便利機器)も妹のパソコンのネットワークカードもみんな蟹チップだ! 安さ爆発!
自分のメインマシンのネットワークカードも蟹チップと同じ会社製なんだが、蟹の絵書かれていないのよねん。ショボン(笑)。
ビデオカードは安定性と品質がウリのカノープス製、SPECTRA3200なんだが(今更古いね(笑))、WindowsMe標準のnVidiaRIVA TNTドライバだと1280x1024の解像度でディスプレイが壊れそうな表示になるのねん。で、上記の通りネットワークカードを工面して最新のGreenDriverとやらをダウンロードしてインストールしたさ。標準ドライバと同じダメダメだよ! って事で「安定版ドライバ」とやらにダウングレードして事無きを得たり。
δαι氏に送った「デスソース」好評なようだ(笑)。
氏曰く辛くて死んだそうだが、確かに辛いが氏なら平気なレベルだと思うんだけどなぁ。氏に送ったのは「当り」だったのかな?
自分はパスタにドバドバかけて食ってたからなぁ。
ってか、自分が食った頃と微妙に商品名が違う気もする(笑)。(たしか、自分が食ったのは「オリジナル デスソース」だった記憶がある)
骸骨キーホルダは同じだが…。ラベルは黒くなかった記憶も…。
やふーBBな孫正義曰く「水道のようにブロードバンドを普及させたい」らしいけど、あれだね。次世代携帯電話と微妙に絡んできてるね。
NTTのFOMAっていう次世代携帯電話な規格(たぶん、W-CDMAが名前変えたものだと思う)が、国から「使い物にならん」とお墨付きを得たと風の便りに聞いたりしてワハハ。
風の噂レベルなんで詳しく知らないんだけど、なんか電池の持ちが著しく悪いらしいっすな。SEGAの携帯ゲーム機GAMEGEAR並とか?(笑)
で、通信速度も「今時」384kbpsとかなんでしょ? 何だよ、メガbps行けっちゅーの。無線LANのターミナルを電柱にくっつけて、それで電話代わりもさせた方がいいじゃん?
なんか10BASE-Tのツイストペアケーブル2〜3kmまで延長できる技術も開発されたらしいしなぁ。電柱の電話線全部ツイストペアケーブルに変えてしまえ(笑)。で、2km間隔でリピータでも設置しとけ。
んで、基本料金+パケット料金で水道代並だったら普及するかもな。10Mbpsじゃ画像配信とかは辛いだろうけど、その他じゃ充分よ。
ま、本流は光ゲーブルなんだろうけどNTTがアレじゃぁなぁ。期待できん。