――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― うむ。今日もPREタグ。良し! ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― で、昨日「ネタ忘れた」って書いたけど、ホテルに帰って1個思い出したんで書く。 ロンドンブーツ1号2号(今時正式名で呼ぶ奴いないよな)と小室哲哉がロンミュー とかいうテレビ番組やっているんだけど、その中で3週間くらい前から「印税ジャッ ク」というコーナー(?)をやっている。ロンブーの2人に作曲させようってのが趣旨 なんだが、話題はそこで紹介されている「小室式作曲術」だ。 実際はどのように小室哲哉が作曲しているか知らないが、番組内の「小室式」では、 弟子と呼ばれる人たちがコード進行を決めて伴奏作成&演奏、小室哲哉がそれにメロ ディを乗せていくというものだった。確かに量産はしやすそうだ。 これは、自分にとってはメロディから先に考える作曲方法のみが全てだったので微妙 にカルチャーショック。重いカルチャーはオモチャーby細野晴臣(謎)。 ただ、やっている事は、自分と何回もカラオケに行っている人には理解できると思う が、メドレー曲で知らない曲があると、即興で勝手なメロディ付けて歌うアレと同じ だ。あれができるのは、コード進行ってモノにはある程度曲のジャンルによってパター ンが決まっているのと、スケールがあるからだと思う。 (ロンブーの2人が、伴奏作成に印税が入らないのを驚いていたが、これはパソコン の自動作曲ソフトでも殆ど同じようなものが作成されるからな。そんなのには金が出 ないって事だろう) コード進行にパターンがあるから、次のコードが予想がつく。そして、そのコード上 に乗せる音程はスケールによって絞込ができる。という事だ。 まぁ、自分はコード進行だとかスケールに関して正確な知識を持っているワケでは無 くて、このトシになるまで聞いてきた膨大な量の音楽から得た経験上のものでしかな いのだけれど。 そして、思い出すと自作曲ではYMOのNICE AGEのカバー(カバーといっても、オリジナ ルとだいぶかけ離れているけど)と、FrozenRoseという曲の終わりの部分のアドリブ 部分が「小室式」だったの思い出したりした。シーケンサを録音モードにして、該当 部分を何度も思いつくままに音を鳴らして、気に入ったフレーズのみ残していくんで ある。ってか、アドリブなんだから当たり前なんだが。聞くことか可能な人は聞いて みてくれ(笑)。 ってか、あの作業で印税貰えるなら俺に作曲させろ!売れるかどうか知らんが(笑)。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― うをっ、大阪支社で新しい仕事を振られて、12月末まで出張延期かっ!?って状態に なったが、12月から中部支店側でも仕事がアサインされているらしく回避。ふ〜。 仕事を超特急で済ませてヒマそうにしていたのが敗因か。ヒマなんで、他のメンバー の作業とかで機能単位で小分けして作れる所肩代わりとかして作ったりもしていたん だけど、それもすく作れちゃうしね…。 結局、新しい仕事の方は、経験値アップのために設計フェーズと環境整備だけ携わる 事になりそうだ。で、来週の金曜日は休み予定だったのに休日出勤になりそう…。 (大阪支社もアテが外れて困っているようだが、そんなん知らんわ) ってか、アクティヴサーバページなんてぜんぜん知らんぞ。 WEB+DBサーバな世界の仕事なんて、自分は新人並に経験不足だ。 OSはWindows2000、DBはAccess2000、WEBサーバはIIS。 これって、自分的に最悪な組 み合わせだ。 ナンマンダブ〜。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――