土曜は知人がAT機パワーアップしたいと言うので、つるんで秋葉へ。で、飽きずにMEGADRIVE(以下MD)の中古ソフト購入(真の目的はXMD-2(MD用の21pinRGB出力ユニット)だったんだけど、流石に無かった)。売価96〜98円という適正価格なF-1レースモノを4本買った(その他は遊ぶ目的用にガンスターヒーローズ(超面白かった)と因縁のVirturaRacing購入)。

で、そのF-1モノは以下の通り。

だ。「中島悟F-1 HERO MD」が無かったのがやや悔やまれる(笑)。結論から言うと、上記4本の中で「遊べる」ヤツは「アイルトン・セナ スーパーモナコGP2」だけだった。


MDのソフトレビューページみると「ガンスターヒーローズ」激ムズって書いてあるけど、自分はVeryEasy+コンティニュー数回であっさりクリアできたんですけど…。アクションゲームは苦手っすな自分なんスけどね。

だって、ホーミング武器とレーザー武器装備しといて、雑魚はホーミングのみ。ボスはホーミング+レーザーにしとけば楽勝なんだもの。

普通ホーミングな武器だと、雑魚相手でも数発撃たないとダメなバランスな事が多いけど、そうじゃなかったし、ホーミング+レーザーはボスの弱点で勝手にぐるぐる回っててくれるので避けにてっする事ができて超楽チン。

しかし…ガンスタの映像表現はMDのスペックを最大限に使ってる感じで、プレイしていてひじょーに楽しい。コンティニュー無限なのも嬉しい。人気ゲームなのもナットク。

双六面のサイコロは3しか出ないような気がするんですが、気のせい?


カミサンにポリゴンゲーム進化の歴史を見せた(笑)

スタークルーザーは100ポリゴンくらいだろうか?バーチャレーシングは9000ポリゴン/秒とパッケージに書いてあった。SUPER32Xのポリゴン表示性能はワカンナイ。セガサターン(以下SS)のVDP1と同じだとするとフラットシェーディングだし20〜30万ポリゴン/秒くらいか?ぜったいもっと少ない(笑)

あとはSSのバーチャレーシングとDreamcastのスーパースピードレーシング(以下SSR)を見せたい所だが、両方とも持ってない。それにSSのバーチャレーシングってSUPER32X版よりダメらしいしな(笑)。SSRは、F-1ゲームそんなに好きじゃないから買わないだろう(その割には沢山持っている>F-1系ゲーム)。

ちなみに、見ていたカミサンは興味無さゲだった(当たり前か)。バーチャレーシングとバーチャレーシングDXのタイヤの違いに関心していたくらい。

それよりも、バーチャレーシングってば唯一SUPER32X挿しっぱなしで遊べないゲームなので、面倒につき以後起動される事は無いと予想される(バーチャレーシングDXで遊べばOKだし)。


ひそかな野望。

MD1+MCD1+SUPER32X+メガアダプター+ソニック&ナックルズ+なにか適当なゲーム、の超高層タワーゲーム機(笑)

メガキーも挟んだりして(爆)

実現にはMCD1とメガアダプターとソニック&ナックルズが無い(メガキーも無い)。MCD1は昔持っていたんだけど、間違ったACアダプタ挿したら壊れたんで廃棄した。まぁ、今なら買っても安いし。反対にまだ高いのはメガアダプタか。9,800円するもんなー。


しかし、Dreamcastのゲームは「無駄に画面が綺麗」で笑える。画面解像度モードは640x480しか無いようなので、CAPCOMの格闘ゲーとかポップンミュージックはStretchBltでもして拡大しているんだろう(って、Powered by WindowsCEなゲームじゃないけど)。

で、家庭用テレビで640x480なので、チラツキそうなものだけどチラツかない。どーゆー仕組みなんだろう?

「THE HOUSE OF THE DEAD 2」の光線銃の照準がやや左にズレるのと何か関係があるのだろうか?