GWは4/29から5/10までで、アホみたいに長いのであった(笑)。久しぶりに出社しました(爆)。
休みは長かったものの、地元友人たちとの交流以外はあまり遊べなかったので忙しいGWでしたけど。んなワケで「GW特集」な雑記です。ちなみに、特集だからといって何か特別な事があるかといえば無いので期待するだけアホです。
某日夜
普段地元に帰るのは正月なので東名高速道路を使うんですが、こーゆー時期なので中央高速道路使ってみました。東名だと川崎や横浜まで行くのが面倒ですが、中央道はすぐ近所が「国立府中」なんで超楽です。川崎や横浜だと、インターにたどり着くまでに1時間くらいかかりますから(道交法無視すればかなり速くたどり着きますが…)。
で、中央道ですが、山の中走ってる割合が高い気がしたです。で、そのせいか曲がり道の多い事。高速道路でこんなにハンドル切ってエエノンか?ってくらいなカーブもありました。東名だと横浜近辺にちょっとカーブがあるくらいですもんね。そういえば、昔この辺りのカーブでですが、会社の先輩から借りた軽自動車で140km/hほどで走ってたんですが、ハンドル切ってても直進しやがりまして笑いました。ハンドル切ったまま減速したら「よっこらしょっ」って感じに曲がり始めやがります。ボディ鋼製の妙ってヤツでしょうか(笑)。ちなみにその軽自動車はマツダのフツーのキャロルです。ドアミラーが折れててブラブラしてました。
危険だなぁー。
とにかく地元に帰った理由が「実家の掃除」なので、掃除しようとしたりして。なんで実家を掃除せにゃならんのかというと、実家に引っ越す準備のためだったりします。自分の家族4人が住めるスペースを作らにゃならんのです(実際は自分以外の3人がとりあえず住めれば良いんですが(自分は7月から単身赴任者になるのだ))。
でですね、実家は一軒家でオフクロと妹しか住んでいないのでさぞかし荷物が少なそうな気がしそうなもんですが、そーは行かなくてですね、アホみたいに服があるんですよ。特にオフクロのが。1日1着で毎日違う服着ても2年以上もつんじゃねーか、って感じ。イメルダ婦人かいな。おまけに、死んだオヤジの要らないモノも目白押し。粗大ゴミにお金がかからないうちに捨てておけば良いものを、そのままだったのでエラク損こいちゃうね。
で、とにかくオフクロの衣服を何とかしたいのだけど、母親ったら「やる気レス」なのでどうしようもならず。ガラクタ類も「業者にたのむー」とか言い出すのでする事なくなる。
仕方無いので、庭の整備。整備する者無しで10年以上放置された庭はかなり悲惨。家から溢れたガラクタなんかも放置されてるし、植え込みとその他の区別は曖昧になってるし。とにかく、巨大ミミズと格闘しながら庭らしくした。
次に、車庫の整備。実家の車庫は置くに棚があるんだけど、これが経年変化と重みに耐え兼ねたのか、片側崩壊。重いものを崩壊していない側に移す作業したりした。この時以下のアイテム発見。
漫画はカバー無しの状態の悪いもの。それでもモノがモノなので古本屋で200円くらいで取ってもらえそうだ。下敷きは「超美麗品」。かなりお宝かも(笑)。
カミサンと深夜にビリアード。あいかわらずヘタ(双方)。
娘が「動物園に行きたい」と以前から暴れていたので、東山動植物公園へ。
わりと実家の近所なんだが、そこへ行くまでの道を知らず、いや、本当は近道を知っていたんだけどすでに忘却の彼方で、それなのにその近道にチャレンジしたので八事(「やごと」と読む)という所近辺をぐるぐる回り、挙句、新瑞橋(「あらたまばし」と読む)に出てしまったのでスタート地点にもどって普通のルートで向かう。
そしたらスンナリ到着。最初からそうしろ(馬鹿)。
で、娘が「キリンとゾウが見たい」というので探す。裏の方の門から入ったのでキリンはすぐ見つかったんだけどゾウがいない。そこでモノレールに乗って探す。発見。見た。おしまい。
自分が真剣にペンギンを観察していたところ、娘は勝手にどっか行っちゃうし。俺にも動物見させてくれよ。
あー。あと、なんかコアラが沢山いました。多摩動物園のコアラ舎そっくりな作りでした。
その夜、明日からGW入りの友人に連絡。邂逅。テキトーにダベってゲーセン行って遊ぶ。ボーリング場の1フロア2/3使ったゲーセンに連れていってもらう。アホのように広い。
念願の「グラディウズ4」見つけたので遊ぶ。雰囲気は「グラディウス2」ソックリ。かなり面白い。1面最初のパワーアップのパターンが自分含めてみんな同じ(笑)。
1面の人工太陽(?)がうにゅーんと伸びてきたり龍にかこまれちゃったりして死ぬので慣れるのにちょっとかかったけど、2面以降はそれなりに進んだ。「グラディウス2」の各ボスの安全地帯を知っていると、その「安全地帯封じ」が感じられてちょっとニヤリとした記憶があるけど、具体的にどこだったか思い出せない。
あー。2面のムチ植物、最初破壊できるの知らなくて必死に避けてたよ。「グラディウス2」では破壊できなかったので思いこみモード。
カミサンのお姉さんの家へ。順調かとおもいきや、あともう少しという地点で渋滞。
夜は、前出の友人他とカラオケ。
この日は前半バーベキュー、中間ボーリング、後半カラオケ。バーベキューの終わり頃から体調に異変を感じる。
風邪だ。寝こんだ。
さらに前出の友人に各種アヤシイCD-Rを渡す。
東京に戻る。やはり中央道は楽だ。難を言うと、後半のサービスエリア等のガソリンスタンドに昭和シェルが無い事だ。
以後、家の掃除&不用品の始末
休み中に見た夢1
妹から、実家にPlayStation持って帰らなかったのを文句言われたからか、以下のような夢を見た。
何故かPlayStation2の試作品がソコにあるのである。どこから持ってきたか妹に聞くと、オヤジが知人の所から借りてきたという。オヤジはすでに故人だか、夢なので出てくる。と言ってもこの話題で出ただけで、御本人は登場しなかったが。
で、夢ながら自分がイヤらしいなぁと思ったのは「うわー、雑記に書かなきゃ。観察観察」と思って、外観、インタフェースの種類等をメモに取った所だ(夢の中で)。まぁ、夢のせいか、書いた字ががエラク不鮮明で、書いた本人でも読めなかったが。
でも、夢の中とはいえ観察しただけあって細かい所まで覚えてるぞ(笑)。
まず、外見だけど、大きさや厚さは現行機と同じくらい。ただし、カドが丸みを帯びている。本体後部の厚みがやや大きく、本体の左側には謎の楕円状の物体が乗っている。コントローラ端子は2個しかなかった。メモリカードスロットと共通の1枚のフタがついていて、そこに「幸田商事」と金色で印刷されていた。どうやらオヤジ(故人)が借りてきた先であろう。電話番号まで書いてあったが、さすがに思い出せない。
本体の色は、試作なせいか安っぽい赤色のプラスティック成型色そのままだった。プラスティックの肉厚が薄い部分が白っぽい線に見える。
本体後部のインターフェイス部だが、これは詳しく観察する前に目が覚めてしまったので詳細は不明だ。覚えているのは、AVアンプなんかにあるスピーカーを繋ぐクリップ式の端子が4個あった事だ。つまり3D音響機能付きのAVアンプ内蔵って事だろう。
あと、特筆すべき点は、CD-ROMドライブのフタ両脇の空いた部分が、DUAL SHOCKコントラーラを置くために「くぼみ」がある所だ。初代ファミリーコンピュータのようにコントローラを収納できるんである。うーん、画期的。
絵にすると、各パーツの縮尺がかなり変になりそうだな。夢だからしかたないね(笑)。

図は、前方ナナメ45°くらいから眺めた感じか? 楕円部分は、懐かしの「ジョイボール」みたいに立体的だよ、ちなみに。
休み中に見た夢2
「自分」が一切でてこない夢。知人も一切出てこない。夢の内容の詳細も覚えてない。
主人公はヤクザなんだけど、その組事務所のお向かいさんも「実はヤクザだった」という、なんかマヌケな話で始まる。「お向かいさん」は、かなり特殊なシノギで稼いでいるらしく、超秘密主義でヤクザである事すら秘密だったというワケ。
「特殊なシノギ」が何だったか忘れたけど。
で、抗争があって、主人公側の組が一応勝つ。で、その「特殊なシノギ」を自分の組のモノにしようという事になるんだけど、「お向かいさん」の残党に主人公のオンナがさらわれちゃうのねん。
で、なんか坑道の奥へ。「特殊なシノギ」の場所らしい(笑)。坑道の奥で「お向かいさん」の残党追い詰めて、日本刀で切りつけて圧勝。でも、さらわれたオンナの姿無し。
で、「特殊なシノギ」作業の休憩小屋みたいのがあって、そこに探しに行くと、無残、オンナは両手が切断されて胴体も真っ二つにされて中華鍋の中で焼かれてるのね。きゃー残酷。
で、主人公は助けたい(といってもすでに死んでる)んだけど、油が熱そうだなーとか躊躇したりするの。
その辺りで、あまりの残酷さに目がさめました(なら、発見した時点で目覚ませよな)。
