少し前から噂になっている、Microsoftの“X-Box”だが、自分はガセだと思っていたが最近やたら具体的になってきちゃったりする。
“X-Box”が何が知らない人のために説明すると、“X-Box”はゲーム機である。家庭用ゲーム機の事をアチラの国ではConsole(コンソール=端末?)と呼ぶのだが、何にでも世界一になりたいMicrosoftがConsoleでも世界一になりたいってんで出すそうだ(あくまで噂だが)。ちなみに“PlayStation2 Killer”なんても呼ばれている。つまり、まだ1台も売れていないPlayStation2がConsoleじゃ世界一っていうことか(笑)。あんまり世界一なんて言ってると、“X-Box”の正式名称は「ズバット」か?なんて思うね(思わねぇよ)。
PS2:「なにおぅ!俺は日本一のゲーム機だぞぅ」
X-B:「確かに日本じゃ1番だが、世界じゃ2番だ」
PS2:「なっ、なにぃ。じゃ、世界一はだれだっ!」
噂に上がっている“X-Box”の仕様は、CPUはx86系、つまりWindows98とかの動くパソコンと同じで、グラフィックはnVidiaのGeForce256積むんだとか。GeForce256積むかわりにCPUはかなりヘボくなる予定だけどSIMD命令は使いたいんでPentium!!!系列かカッパーマイン-128ってとこか、または拡張3DNow!命令搭載なAMDのアスロン辺りの500〜550MHzだそうで。OSはWindows98かWindows2000をカスタマイズしたモノを使うそうだ。WindowsCEじゃぁないみたい。
で、アップグレード改造は一切できない作りにするそうだ。たぶんCPUやグラフィックチップがメイン基板に直ハンダ付けって事だろう。メモリも同じかも。
ちょっと前に雑記で「究極のゲーム機はパソコン」なんて書いたが、それはアップグレードが可能って点での話であって、こんなんじゃダメっす。
ちなみに、自分はパソコンじゃゲームはしない人だったりする(エミュレータ除く)。ゲームはゲーム機でやらにゃ。