スーパーファミコン(以下SFC)は実家に送っちゃったんで最近はそうでもないんだが、「スターオーシャン(以下SO)」「テイルズ・オブ・ファンタジア(以下TOP)」「クロノトリガー」は、つい何度も遊んでしまうRPGだ(次点で、ファイナルファンタジーの4と6も、ついプレイ開始してしまうRPGである)。

で、PlayStation(以下PS)に移植された「クロノトリガー」が発売されたので買ってみた。そして、当然プレイ開始。スクゥエアの移植モノはTOPなんか違って変なアレンジが無い分だけ安心して遊べる。無意味なムーヴィーが邪魔なのを除けば。

セーブが遅いのはPSの構造上しかたないとしても、移動画面と先頭画面がシームレスな「クロノトリガー」では、戦闘突入時のテンポの悪さは、最悪。まぁ、慣れましたけれどもオホホホ。


SFCの頃は「つよくてスタート」だったかな?クリアデータのステータスでゲームを新規開始できるモードがあって、そればっか使ってた。だから、今回PSは最初っからなんでかなり辛い…かなーと思ったんだけど、そうでも無かった。祭りの会場でシルバーポイント貯めまくって、最初から強い武器(4000円くらいの)使ったりしたし、だいたい「クロノトリガー」は、モンスターの弱点さえ知っていれば簡単に倒せちゃうシステムだからな。反対に、なんも考えないで闇雲に戦ってても辛いだけというシステムでもあるんだけど。

んで、「つよくてスタート」の時のクセで雑魚敵も避けまくっちゃうからレベルが低くて、結局辛いのなんのって(爆)。

で、雑魚と戦うんですが、雑魚もレベル相対で見ると強いらしくてレベルが上がるの早い早い(笑)。って事で、魔族の城だったかな?の、ボス倒す時は、自分的にややレベルが低かったみたいだ(カエルがレベル14だった)。プロ級の「クロノトリガー」プレイヤーなら、それでもボスに勝ってただろうが、自分は、カエルかロボットが全体ヒール覚えるまでレベル上げした(全体攻撃してくる敵に対しては、全体ヒールが無いとやはり辛い)。その後は、また雑魚避けまくりだ。今朝、命の賢者を解放したんだが、ボス戦は辛くは無いものの、時間がかかってしかたなかった(笑)。


リメイクや移植されたモノでは特に顕著だが、「このあと、あーなってこーなって」と場面の絵面を思い出しながらプレイするワケですが、「クロノトリガー」の場合なぜが、SEGAのメガCDやサターンで出た「ルナ1」の場面が混信した。なんでじゃい。サターンで「ルナ1」プレイ中は、SFCの「天地創造」が混信してたな。

いま頭の中にあるシーンが、想像ではタイムマシンに羽が付いてから行く場所の予定なんだが、これがはたして「クロノトリガー」のシーンなのか、先に進めないとワカンナイ。あ、「ファイナルファンタジー4」のシーンのような気もしてきた…。

ところで、PC-Engine CD-ROM^2の「風の伝説ザナドゥ」と「イース4」なんて、混信しまくりたぜ!。今考えても、どっちがどうだったかワカンナイもの(まぁ、1回ずつしかプレイしてないってのもあるが)。