年末が近くなると新作ゲーム出過ぎ。金が無いっちゅーに(遊ぶ時間も無い)。とりあえず先週は、“あの”「デスクリムゾン2」と「魔剣X」買った。前者を語るのは野暮ってモノなので、後者について。


で「魔剣X」ですが、いわゆるDOOMタイプのゲームで、「DOOM」同様3D酔いします。書いてる今もなんか頭痛します。気分わり〜ぃです。うぅ。自分は違いますが、世の中「ソニックアドヴェンチャー」でも酔う人もいるようです。しかし、「魔剣X」は酔います。でも「DOOM」ほどは酔わない。「DOOM」は30秒で酔うからな。3D酔いにもレベルがあるちゅー事すかね。

原因は縦揺れだろうな。「ソニック」は縦揺れは殆ど無し。「魔剣X」は、プレイヤーキャラの“手”が縦揺れ。「DOOM」は“とにかく縦揺れしまくり→即酔い”だ。あー眉間の辺りに不快感が(まだ酔ってる(最後にゲームしてから11時間経ってるのに))。3D酔いしねぇ奴ラは、きっと三半規管が腐ってるね。うん(ヒドイ言いぐさだねまったく(笑))。

「そんな、気分悪くなるなら遊ばなきゃいいじゃん。」確かに。「DOOM」は直ぐ止めました。でも、「魔剣X」は不思議に面白いんで止めれねーっス。金子一馬(字合ってるか不明)デザインのキャラクターセンスが“くる”ってのもあるかもしれませんが、基本的に何が面白いのかワカンナイけど面白い。これはどーゆー事だろうか?

1ステージがワリと短いってのも原因かもしれん。つまりテンポが良いのでツイツイ先に進めてしまう。で、アクの強いボスキャラにニヤリ…。

あと、ゲームバランスの妙ってのがあるかもしれん。ボスに何回もやられちゃうんだけど、確実にやられた時点でのボスの体力は減っていっており、数回も繰り返せば必ず勝てる。また、自分が好きなRPG「テイルズ・オブ・ファンタジア」「クロノトリガー」「スターオーシャンシリーズ」にもある「敵の特徴を見極めて対応する戦い方をしないとダメ」ってのが良いのかもしれん。

ただ、「魔剣X」の場合、「戦わないで無視」っていうのが最良の対処方法?っていう敵が中盤の後半に多い気がするが、これ自体は「どーかなー?」って感じ。


勤労感謝の日に、名古屋で女子大生が就職難が何だかんだでパレードしているのをTVのニュースで見た。「セクハラ面接はもうイヤだー!」とか「私達は人間らしく働きたーい!」とかシュプレヒコールってヤツですか?叫んでました。

セクハラ云々はともかく、「人間らしく」ってのは何だい。ワカンナイなぁ。残業代はちゃんと払えとか(払わない会社があったら、それは一応違法だ)、安月給で雇うなとかだろうか(新人でも、同じ年齢の専門学校卒よりは2〜3万高級取りじゃん。能力給制度の会社だというのに。専門学校卒の方がキャリアがあるのに)。自分のやりたい/やりがいのある仕事がしたい? そんな仕事がゴロゴロしてるワケ無い。ただでさえ皆同じ指向で同じ嗜好だから同じ思考になっちゃって、求人一極集中化現象になっちゃうんじゃないの?

と、いう思いがやや有ったののか、直感的に「なんか間違っとる」とか思ったり。

その数日後、溶接工をやっている女の子の事をTVで紹介していた。それこそ「やりたい/やりがいのある仕事」をしているようだった。

その数日後、地場産業では人手が何十万人も足りなくて中国とかにヘッドハントに行くんだけど、日本じゃ外国人の単純労働が認められてないので、日系外国人に頼ってるとかいうのもTVでみた。(外国人の場合は「研修生」として働かせるそうだ)

 

結局職場が無いんじゃなくて、選り好みしてるだけなんじゃないか?「こんな仕事は人間らしくない」とか言っちゃってるんじゃないか? その仕事してる人達に失礼とか思いもしないとか。

そりゃ、大学まで卒業して単純労働(なのか知らないけど、TVでは加工工場で魚を3枚におろす作業が紹介されていた)じゃぁ、雇う方だって申し訳無いって思っちゃうね。たぶん。だけど、その申し訳ながってる人に対して「そんな事ありません!雇ってください!」って言う人ももちろん居るだそうけど、「アタリメーだってーの。頼まれたってヤダてーの。」とか言っちゃってる感じなんだよなぁ…。なんとなくなんだけど。そんな所を「人間らしく働きたい」っていうのに感じちゃったり。


自分の周りだけのサンプルだから正確さに欠けるとは思うが、料理の全くできない男はほぼ皆無なのに対し、料理の全くできない女が多い(と思う)。これは何か?

何か指示を与えた時に、女は「そんな、教えてもらってないのに出来ません」というのを耳にする割合は高いが、男には少ない(最近は増えてきた気もするが、そのような輩は関係を絶つので少ない気がするだけかもしれない)。

また、料理や裁縫が趣味という方面以外の女は、完成品からその完成に至るまでの過程、材料等を考えるのが苦手というのも多い(気がする)。

この違いは、ガキンチョの男女の頃の遊びの違いが起因しているのではないかと常々思っている。

ガキンチョの遊びの基本は、クラフトとロールプレイだ(と思う)。男はクラフトの比重が高く、女はロールプレイの比重が高い(と思う)。それぞれの代表はプラモデル工作とママゴトか。

つまり、クラフトの経験を積む事により、完成品から完成までの過程や材料を判断する能力が養われると思うわけで、単純作業じゃない仕事ってのは、だいたいこの能力が必要だと思っている。

ちなみに、ロールプレイの場合はたいてい複数の人間が集まる必要があるので、社会性を身につける礎になるのではないか? 

ちなみにちなみに、独りロールプレイは、ちょっとアブナイ感じがするんだが、最近のガキンチョってこの独りロールプレイ状態なんじゃないかなー、なんて思ったり。

 

ってな事が最近の自分の思考ゲームのネタだ。