『デビュー』 (CD/¥2,427)
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『ヒューマン・ビヘイヴィアー』数年前に、同人誌でタイトルを使わせてもらった気が。これのビデオクリップは個人的に大好きです。「カルキング」のCMを見ると何故か思い出す(笑)
『イッツ・オー・ソー・クワイエット』音量を上げて聴いてるとびっくりさせられる(笑)ちょっと苦手な曲でした。でも、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の後でこの曲のクリップを見ると、えらく救われるのです。
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『ポスト』 (CD/¥2,427)
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『ハイパー・バラッド』私的に一番好きな曲のひとつ…かな?結構不穏?なことを歌ってるのですが、サビの流れるような感じが…たまらん。
『イゾベル』これもビデオクリップが好。ちょっとオフィーリアっぽいビョーク。
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『ホモジェニック』 (CD/¥2,427)
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『ヨーガ』これも大好きな曲。美しいです。ビデオクリップの方もこれまた淡々と美しくて好き。
『バチェラレット』ドラマチックなメロディが妙に記憶に残る…。クリップもドラマ仕立てで、どんどん入れ子になってくのが面白くもやるせなくていい感じ。
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『セルマソングス』 (CD/¥2,427)
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準備中。 |
『ヴェスパタイン』 (CD/¥2,427)
| 準備中。 |
『ヴォリューメン+2』 (DVD2枚組/¥4,500)
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ず〜〜〜〜〜っと探してた、ビデオクリップ集『ヴォリューメン』。諦めかけたころ新宿のHMVで、DVDになった(しかも2曲追加!)『+2』を発見!!!ブラボ〜〜〜!!! やっぱり良かったです。クリップ見てから好きになった曲もあったし。個々の感想は、上でもう書いちゃってるので省略。(しかし、最初アルバム買うかわりに、これ買ったほうがお得かもなあ……。4,500円で16曲。しかも映像付き。う〜む)
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『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 (DVD2枚組/¥4,500)
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映画詳しくないので、あくまで私が見た中で…ですが、一番インパクトがあった映画かもしれません。好き嫌いは激しく分かれると思います。私自身も愛憎?相半ばする…というアンビバレントな感じで、『好き〜!』というのとはかなり違うような気がします…。 そもそも最初はビョーク目当てで見に行っただけだったのです。決して楽しい映画じゃないし、主人公の行動も必ずしも納得&感情移入できるものではないんですけど…(「どうしてそこでそーする!」と突っ込みを入れたくなること数知れず)。でも現実の人間の行動だって不条理不合理で、簡単に割り切れるわけじゃないもんな。 公開当時、『母の愛の物語』的な紹介をされてましたが、私の中では『そうかなあ…?』と。むしろ終盤の、ごくごく個人的内面的なタタカイ(内容は伏せますが)にこそ、心を鷲掴みにされました。そういう意味で、入って行けたのは終盤からかも。でも、運良く(悪く?)入っていければ…帰りに、席を立つ時は、足元がこわばって変な感じになってます、きっと。 何回も見たい映画じゃないのに、DVD買っちゃいましたよ…。で、初めて日本語吹替版を見たんですが…やっぱり、字幕で見てほしい(汗)。声優さんは頑張ってるし悪くもないんですが、特に後半の『演技』はやっぱり、彼女自身の『声』に拠る処が大だと思うので…。でも、字幕の方も公開時と変わってるような…?映画館で見た時の翻訳の方がこなれてたような気がする(気のせいかも)。痛し痒し。 ……しかし、耳の奥がキーンとなるほどのあの静寂のシーン。セルマならずとも、息が詰まりそうです。『静寂』が時としてあんなに苦痛になるとはね。
で、なぜ私が、ある意味ハタ迷惑な彼女を完全には嫌いになれないか。多分ですが、彼女はとりあえず、周りとか運命だけを恨んだりしてない(ように見える)ので。 どんなアホタレな選択も、それに付いてくる結果も、全てが自分の選んだものであることを分かってるというか。勿論、『その結果』に対する本能的な恐怖はまた別の話で、それがなければ本当の綺麗ごとになってしまうだろうし。で、その意志も抑えきれない恐怖も、どっちも彼女の中では(良くも悪くも)真実だったように思うので(って、映画ですが)。 …でもホントに、周りの(彼女を好きな)人々の事考えてないよな彼女(汗)…って、誰かに似てるぞここ(笑)
しかし、私がジーンだったらセルマのこの選択は嫌だなあ、絶対。でも根本的に、母と子は別の人間だから、逆に止めることも、出来ない。のか。う〜ん。
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