マスターピース ホームページへようこそ!


マスターピースは、鉄道模型のブランドです。
往年の傑作車輌(マスターピース)達を、製品化していきます。


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製品販売、情報提供等、特典をご用意したサービスを展開して参ります。
会員会費は無料ですので、Web会員募集ページより、会員登録をお願い致します。
製品組立に関するサポート情報、及び不具合情報につきましては、製品サポートのページをご覧下さい。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。
現在の在庫品は、ここにあるオーダーフォームよりご確認いただけます。
オーダーフォームに記載がない商品は、完売となっております。
通信販売では、カードによるお支払いに対応致しております。


新たに、1/80スケール、プラキットシリーズを展開します。
Vol.2 西武新101系の情報をアップしました。以下のバナーよりお進み下さい。
通信販売も、このページよりお進み下さい。


京成3500形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
12月末の出荷開始予定です。
ご予約をご希望の場合は、メールでお申し込み下さい。

京成初のセミステンレス車体、冷房搭載で登場した通勤形電車です。
1972年より1982年まで、4両編成24本96両が製造されました。
2両ごとに分割が可能であり、分割した2両を他編成に連結出来る為、4両、6両、及び8両編成が組成されました。

1996年より2001年まで、全96両中、3504F〜3556Fの56両が更新工事が実施されました。
本企画では、原形、更新車、各々の4両編成、及び追加の2両セットでの商品展開を行います。


十和田観光電鉄 モハ3600形 モハ3800形 クハ3800形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致しました。残数は少量です。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。

元は東急で活躍後、十和田観光電鉄に譲渡された懐かしい車両を模型化します。
東急時代は特徴的な風貌から「海坊主」という愛称があった車両群ですが、モハは譲渡後に両運転台に改造されています。
改造前の妻板部品も付属するので、譲渡前時代の雰囲気も再現できるキット構成となっています。
単行から、3輌編成まで、色々と楽しめる商品構成となっています。
商品は、以下の3種となります。

★十和田観光電鉄モハ3800形キット
★十和田観光電鉄クハ3800形キット
★十和田観光電鉄モハ3600形キット



東武200系電車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致しました。残数は1セットのみです。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。

赤城・伊勢崎方面と都心部を直結する通勤・観光列車として急行列車「りょうもう」は1800系にて運用が行われていました。
年々需要が増大し、設備面、性能面において1800系を上回る新型車両が必要とされたことにより誕生したのが200系です。
当時100系「スペーシア」の増備に伴って代替が進行していた1700系・1720系「DRC」の台車・主電動機等の機器を流用し、 1700系・1720系の車体更新名義で竣工ししました。
1990年から1998年にかけて6両編成9本、計54両が東急車輛製造・アルナ工機において更新製造されています。
1800系による「りょうもう」は運用より撤退、200系・250系によって統一され、急行から特急列車に格上げされています。

本企画では、200系の雄姿を模型で再現する為、6両セットでの商品展開を致します。


東京都交通局10-000形電車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致しました。残数は1セットのみです。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。

10-000形は、1971年に試作車が製造された後、1978年からの新宿線開業準備により一次量産車の投入が開始された、京王線直通の電車です。
新宿線の延伸および輸送力増強にともない増備が続き、1997年までに、8次にわたり、8両編成28本が製造されました。
増備の度にマイナーチェンジされ、様々なバリエーションが存在しますが、本企画では、側面が1段窓化された概ね3次車から6次車をプロトタイプとしました。
この編成から登場時より8両編成で製造され、新宿線10-000形を代表する姿となります。


電飾看板模型
ジオラマで映える、電飾看板を作ってみました。

一般販売へ向けての詳細はまだ未定です。
現在、通信販売限定、税込み特価¥4900です。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。

簡単な動きも再現しています。
第1段として、縦長、横長の各1種を製品化します。
夫々、6〜7種類の表示パターンを内蔵し、裏面の押しボタンで切り替える事が可能になっています。
一部、実在する看板をモチーフとしていますが、全て使用許諾を得ています。
電源は付属しません、USB type-C ケーブル、及び携帯電話の充電器などを使用して下さい。
動画撮影が不鮮明ですみません。実物はもっとシャープです。




阪神ジェットカー鋼体車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致しましたが、ご予約分で全て完売となりました。

阪神の各駅停車用、通勤形電車のスピードアップの為、日本一の高加速減速車として生産されたのが、いわゆる「ジェットカー」と呼ばれる5000番台の車両群です。
片運転台の5201/2形、2両はステンレス車体で製造され、ジェットシルバーと呼ばれており弊社でも以前に製品化致しました。
その後の量産車は、マリンブルーとクリームのツートンに塗られた鋼体車体で登場し、「青胴車」と呼ばれました。
本企画では、引退後に琴電へ譲渡された車両も含め、3種類で製品化致します。

富士身延鉄道買収国電シリーズ(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致しました。残数少量です。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。

富士身延鉄道は、大正9年に富士 - 身延間を蒸気動力で開業しましたが、1927年から1928年にかけて電化と延長区間が行われ、18両の半鋼製電車が新製されました。
その後、1941年に買収・国有化されました。
戦後は主に飯田線北部で使用された後、1956年から1958年にかけて廃車され、13両が私鉄へ譲渡されています。
本企画では、この中より代表的な車両の国鉄買収後、及び私鉄譲渡後を模型で再現できるよう、製品化致します。

都営6000形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致しました。残数極小です。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。

都営地下鉄6000形は、昭和43年の都営地下鉄6号線(三田線)志村駅(現・高島平駅) - 巣鴨駅間開業と同時に運用を開始したセミステンレスの車両です。
都営地下鉄の車両では初めて全長20m・4扉の車体が採用されました。
昭和44年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。
1次車の登場時は、4両編成でした。
2次車以降では、6両で登場、屋上モニターの形状が異なり外形上の差異となっています。
その後に1次車が6輌化される際には、3,4号車に2次車を挟む形となり、編成の中に屋上モニター高さの違いが生じる結果となっています。
本企画では、その違いを作りこみ、各種編成を楽しんでいただける商品構成としました。

東京都交通局製品化許諾済


キハ35系気動車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
弊社なりの解釈で、精密なキハ35系気動車を企画致します。
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致しました。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。

キハ35系気動車は、国鉄が1961年(昭和36年)から製造した都市近郊の非電化通勤路線向け気動車です。
地味な車両ですが、弊社なりの解釈で、細密化モデルの限界に挑んだ実験的な製品としました。
1/80スケールの中に、実車のディティールを全て表現する事は不可能な事と考えますが、 制限の中でいかに実車に近く見せることができるのかがメーカーとしての腕の見せ所となります。
ロスト部品だけでも、新規に30種類の原型を製作しています。
ホワイトメタル部品は、14種です。
ご期待下さい。


西武20000系電車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
発売を開始致します。
ご予約分で完売の予定です。


101系、初期車両の老朽化に伴う代替を目的として導入された通勤形電車で、2000年から一般営業運転を開始しました。
最終的に10両編成8本、8両編成8本が製作されています。

大形の1枚ガラス窓を使用した非貫通の前面、アルミ製の無塗装車体等、従来車と一線を画したスッキリとしたデザインが特徴となっています。
自社線内専用車両として、池袋線、新宿線、両本線の主力として運用されています。


阪和電鉄モヨ100シリーズ(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
追加生産分の出荷を開始致しました。
ほぼ完売しておりますが、国鉄クモハ20050、及びクハ25050、各1セットのみ在庫しております。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


阪和電気鉄道は、昭和初期、関西にあった鉄道会社で、ノンストップの「超特急」や、国鉄直通列車などの高速列車を運行した私鉄でした。
”阪和形電車”は、高速運転に備えた特徴的な車両が多く、モヨ100は、大出力高速電車として、当時の私鉄を代表する名車として記憶されています。
その後南海合併期間を経て、1944年に戦時買収されて国鉄阪和線となりました。
阪和形電車は標準的な国鉄形電車より車体長は短いものの大出力で、車両数も70両以上であったために1960年代後半まで使用されました。
国鉄期間には、各種更新修繕が行われています。
その後ほとんどが廃車となりましたが、、モヨ104と106のみは、松尾鉱山に引き取られました。
本企画では、モヨ100、及び同時期に誕生した制御車 クヨ500と共に当時の姿を再現すべく模型化致します。
モヨ100は両運転台付き車両でした。 単行、重連、ないしは制御車との編成等、いずれもお楽しみいただける構成です。
また、国鉄在籍時晩年の姿を再現するタイプ、及び松尾鉱山譲渡後のタイプも同時に模型化致します。

東武20000系/24000系(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始しておりますが、在庫残は、1セットのみとなっております。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


★東武20000系電車

営団日比谷線との直通運転用として、2000系の置き換えのために製造された通勤形電車で、1988年に運行を開始しました。
日比谷線の規格に合わせた18 m級オールステンレス製軽量車体で、編成は8両固定でした。
投入時期により、20000型・20050型・20070型の3形式が存在し、ドア数や屋上クーラー形状等、細かい部分に差異が見られます。
実車は、2020年に運用を終了しています。
本企画では、初期車の20000型をプロトタイプとして製品化します。

★東武24000系電車

2018年より、20000系の車両を4両編成に改造した20400型電車が日光線の南栗橋駅 - 新栃木駅間と宇都宮線に登場します。
20400型は種車の種類により20410型・20420型・20430型・20440型の4型式に分類されます。
本企画では、20420型をプロトタイプとした、4輌キットとして製品化します。

名鉄EL120形 電気機関車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
在庫残は少量となっています。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


2015年製、名鉄が72年ぶりに新製した東芝製の電気機関車です。
2輌が製作され、主に線路保線作業用の業務用貨物列車として運用されています。
電車と同等の台車を履いたD形機で、模型としても好ましいサイズ感の新型機です。
本企画では、特徴ある車体を機関車らしく細密に再現する為、作りこんだ製品としました。


鶴見臨港鉄道モハ100形シリーズ系(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
在庫残は少量となっています。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


鶴見臨港鉄道モハ100形は、1930年製の半鋼製15m級3扉ロングシートの両運転台電車です。
製造当初はモハ100形と称して10両が新製され、101 - 108は新潟鐵工所、109、110は浅野造船所製でした。
1940年の改番により、モハ110形(111 - 120)に改められました。
両社製とも車体構造に大きな違いはなく、台車と妻面の雨樋の形態、通風器の配列が異なっていました。
国鉄買収後、1948年に、鶴見線全線が直流1500Vに昇圧されたのにともない、3両が私鉄に払下げられ、 他の7両は富山港線、福塩線、可部線に転出しましたが、その後すべてが私鉄へ払下げられています。
本企画では、比較的最近まで残った車両を中心として、4タイプを製品化します。


富山地鉄7000形 加越能鉄道デ7000形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
在庫残は少量となっています。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


東京都電8000形をモデルとして1957年から22両が日本車輌で製造された、富山軌道線で使用される路面電車です。
製造年により台車が異なりますが、N-110台車を履く、7012 - 7023をプロトタイプとします。
1984年より、順次冷房化が進められました。

加越能デ7000形は、富山地鉄7000形とほぼ同形の設計で、相互乗り入れを行っていた加越能鉄道の路面電車で、形11輌が製作されました。
富山地鉄7000形は扉が前端と中央に配置されているのに対して、加越能鉄道の7000形は扉が両端に配置されているのが主な相違点です。
製造年で、台車や窓に細かい差異が見られますが、7070形として6両が製作された車輌をプロトタイプとします。

日立電鉄モハ13形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
ご購入をご希望される場合は、メールでお問い合わせ下さい。


元は、1935年に製造された相模鉄道の気動車、大きな後退角を持つ3枚窓の前面が特徴の車両で、キハ1001 - キハ1004の4両が在籍していました。
相鉄発足後の1943年に、モーターを利用して電車化されモハ1001〜モハ1004となった後、神中線(東急)へ転出しましたが、1948年に日立電鉄に譲渡され、モハ13形モハ13 - モハ16なっています。
その後1965年に車体が更新され、前面は切妻となり、モハ13・モハ15の非パンタ側、モハ14・モハ16のパンタ側に貫通扉が設置されました。
1971年以降はワンマン運転のとなり、主力として使用されていましたが、1997年までに廃車されています。
切妻ボディーで部品価格が抑えられる為、16番キットの入門用として、イベント向けに企画を致しました。
入門用と言っても、従来の弊社製品と同様、こだわって細密に製品化致します。

夏のイベントが中止となる状況下なので、通販専用商品として、発売を予定致します。
一般流通は行わない、特別企画商品となります。

名鉄300系電車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
在庫残は極少量です。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


2002年、小牧線・上飯田線相互直通運転開始に先立って日本車輌製造で4両組成8編成が製造された、名鉄初のステンレス車です。
20m4扉の地下鉄直通車両として、小牧線・上飯田線の平安通駅 - 犬山駅で運用されていますが、車両検査時の回送等では、犬山線や名古屋本線で目にすることもあります。
基本的に4両固定編成での運用となっており、キットも4両セットです。
専用台車部品も製品化致します。


静岡鉄道1000形電車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
在庫は完売しました。対応台車枠のみ在庫が有ります。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


静岡鉄道が1973年から導入した、18m級3扉、オールステンレスの通勤形電車です。
制御電動車クモハ1000と制御付随車クハ1500からなる2両固定編成で、1985年にかけて12本、計24両が導入されました。
1001〜1008編成の一次車は非冷房車として竣工しましたが、後年に冷房改造が行われ、集中式冷房装置を搭載しています。
1009〜1012編成の二次車は、竣工時より分散式冷房装置を搭載し、パンタグラフが下枠交差型に変更された等の差異が見られます。
いずれも後年にワンマン化に伴う車側ミラーの有無、スカート設置や帯塗装の変更など、細かな改造が行われています。
台車は、東急車輌製造製TS-812、TS-813となっています。
A3000形への置き換えに伴って既に廃車が開始され、2024年までに全編成が運用を終了する予定となっています。

本企画では、冷房改造化後の一次車、二次車に分類して製品化を行います。
スカート部品など、改造対応用の部品は、エッチング部品で付属します。
2両編成のみで、模型映えのする車両を是非お楽しみ下さい。

広電2000形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
在庫は少量となっています。
申し訳ありませんが、路面関連のギヤ、車輪につきましては、製造が間に合っていない状況です。
完成次第、順次出荷を致しますのでご了解ください。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


1960年から1963年までに宮島線と市内線の直通車両として9両が製作され、当初は単行で運用された広電オリジナルの路面電車です。
輸送力強化の為、1974年に、2002-2009は2両編成化されました。
1両余った2001は、そのまま単行で使われましたが、その後事業用車に転用され、2003年に除籍されました。
連結改造された2002-2009は、1981年から1984年にかけて冷房改造されました。
1985年には前照灯移動と方向幕の変更が行われました。
連結化改造された車両は2000年代まで全車残っていたましが、2009年10月以降、営業運行休止となっています。

本企画では、単行、連結改造後、冷房化前面改造後の3タイプに分けて製品化致します。

山形交通高畠線モハ1形 モハ2形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


山形交通高畠線は、かつて山形県東置賜郡高畠町の奥羽本線糠ノ目駅(1991年に高畠駅と改称)から分岐して (旧)高畠駅を経由し二井宿駅までを結んでいた、山形交通の路線です。

モハ1は、電化の際に導入された山形交通オリジナルの小型車で、日本車輌製造にてデハニ1として製造されました。
1959年西武所沢車両工場で車両更新を受けモハ1となっています。
モハ2は、モハ1の増備車で1933年日本車輌製造製にてデハニ2として製造されました。
モハ1同様1962年西武所沢車両工場で更新を受けモハ2となっています。

本企画では、特徴あるオリジナル車両2種を、細密に製品化します。

近鉄モ5800形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


元は、大阪鉄道が1923年、電化対応する為、川崎造船で13輌が製造された木造電車、デイ1形でした。
昭和30/31年に近畿車両で10輌が鋼体化改造され、3扉のモ5801形となっています。
改造に際し、時期によってその形態が変化しており、バリエーションが存在します。

41年頃より2両ユニット化された状態を、3タイプに分けて製品化します。
当初は、奇数車は吉野向き、偶数車は阿倍野向きで運転台寄りにパンタが付いていましたが、 奇数車連結面への移設、偶数車の撤去が実施された状態をプロトタイプとしています。
46年より、養老線へ転属した状態にも対応しています。

静鉄秋葉線 モハ6形 モハ7/8形(Nゲージ金属キット)
Masterpiece N シリーズ
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出荷を開始致します。
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静岡鉄道秋葉線、晩年の特徴ある電車を、Nゲージで再現します。
Bトレ用動力ユニットを利用する、お手軽キットです。
パンタグラフを含めて、動力以外は全てキットに付属します。
モハ6形、モハ7/8形の2種類となります。

蒲原鉄道モハ11形/庄内交通モハ1形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。残数僅少です。
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蒲原鉄道モハ11形
1930年、蒲原鉄道初の半鋼製車両デハ11形として、3両が新製された日本車輌製、12m級の小型電車です。
丸妻3枚窓、上下寸法の小さい窓、側面車体裾部の形状等、初期の半鋼製車両特有の古典的な外観でした。
本企画では、モハ11、及びモハ12形の晩年の姿をプロトタイプとして製品化致します。

庄内交通モハ1形
蒲原鉄道デ11形と同型車体です。
翌年にモハ3が増備されましたが、扉が窓一つ分車体中央側にずれています。
後に窓が一段式から二段式になっており、蒲原の車体とは雰囲気が異なっています。
本企画では、モハ1、及びモハ3形の晩年の姿をプロトタイプとして製品化致します。
蒲原仕様とは、床下機器の違いも表現致します。


静鉄秋葉線 モハ6形 ハ3形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
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静岡鉄道秋葉線(あきはせん)は、静岡県袋井市の新袋井駅から周智郡森町の遠州森町駅までを結んでいた軌道線です。
森街道沿いに線路が敷かれ、袋井市の中心市街地を通り抜け、市の北部にある山梨という集落を経由し森町に至るルートで、 専用軌道と未舗装の併用軌道が混在していました。
全長9メートル程度の小さな電車が客車や貨車を牽引していた、趣ある田舎電車の風景でした。
軌間は1067mm。「石松電車」とも呼ばれて親しまれていましたが、1962年(昭和37年)に廃止されています。
木造四輪単車が主体でしたが、晩年はボギー車化されたり、珍妙なパンタグラフを付けたりと、形態的に面白い改造が 施されていました。
本企画では、晩年の特徴ある姿を模型で再現する為、2形式を製品化致します。

奈良電デハボ1300形、近鉄400系電車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


1957年、日本車両製、電動貨車の電装品や台車を流用、これに全金属製の軽量車体を新製して組み合わせることで 製造された16m級です。
デハボ1300形1301・1302の2両が製造されました。
湘南顔の特徴ある前面で、奈良電全線で、普通列車用として運用されました。

近鉄への合併直前に前照灯直下の幕板と屋根の接合部付近に雨樋を新設、塗装がマルーン1色に変更されました。
近鉄編入に伴い、本形式は一旦モ455形455・456に改番されましたが、車体が新しく十分継続使用に耐えるものだった為、 1969年に昇圧工事の対象車となり、400系に編入、それぞれモ455→モ409とク355→ク309に改番されました。

本企画では、奈良電時代、近鉄時代に対応した2タイプの商品ランナップで製作致します。

目黒蒲田電鉄デハ1形電車 キット(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。在庫残数2となっています。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


1923年に登場したダブルルーフ、全長11mの小型木造ボギー電動車です。
当初は最初の5両がデハ1号形、車体幅を拡幅して増備された5両がデハ6号形と称してましたが、後にモハ1形に統一されました。
トロリーポール、バッファーリンクでの仕様で登場しましたが、自動連結器、パンタグラフの取り付け、総括制御化等の改造が行われています。
1942年に全車が神中鉄道(相鉄)へ譲渡されましたが、戦後、静岡鉄道、上田丸子電鉄、伯陽電鉄(後に山陰中央鉄道→日ノ丸自動車)等に再び譲渡されました。
本企画では、改造された上田丸子モハ3210形と共に、2タイプで製品化致します。

南武鉄道モハ100形 キット(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
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1926年の南武鉄道開業時に、汽車製造によって製造された15m級の半鋼製車です。
3次にわたり、合計15輌が製造され、1951年まで、国鉄南武線で仕様されました。
その後は小形な事もあり、地方私鉄各線に多数が譲渡され活躍しました。
製造年次によって、形態には差異があり、地方譲渡後にも改造が施され、形態分類は多岐にわたります。
本企画では、3種類に分類して商品化致します。
充実した交換部品を付属させていますので、各種バリエーションの製作が可能なキットならではの商品となっています。

★キット概要
特徴有る車体を、細密なエッチングで、正確に再現します。屋根板は、オデコ部分をロスト部品としています。
ライト類、ジャンパー栓等、ロスト部品を多様し、細密に再現しています。
ベンチレータ、床下機器部品は、ホワイトメタル製の専用部品が付属します。
台車、動力関連、パンタグラフは付属しません。 弊社製、吊り掛け動力ユニットがご利用いただけます。


近鉄680系 キット(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始しました。
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近鉄680系電車は、1964年に京都線の特急専用車として旧奈良電気鉄道引継車両を改造して誕生しました。
ナニワ工機製の奈良電デハボ1200形、及びデハボ1350形を種車として、大阪線特急車に準じた設備とする為、 冷房化を含む大規模な改造が実施され、モ680形とモ690形→ク580形による2両編成(680系)が2本製作されました。

本企画では、特急車当時の姿、及び一般車格下げ後、晩年の姿をプロトタイプとして、2種類の商品として製品化を行います。

★キット概要
折り曲げ済みエッチングボディーに、ロスト製前面、及び妻面部品を組み合わせる構成です。
屋上機器、床下機器部品等は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。
台車枠、車輪、動力、パンタグラフ、カプラーは含みません。
動力は、弊社製NSドライブユニット等をご利用下さい。


大分交通 キハ50(国東線)キハ105(耶馬溪線)キット(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
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出荷を開始しました。
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国鉄筑肥線の前身、北九州鉄道が、昭和10、11年に製作した機械式ディーゼルカー、ジハ51、61がルーツの車両です。
国鉄を経て、昭和26年に大分交通へ譲渡されました。
キハ50形は国東線で、キハ105形は、耶馬渓線で運用されました。
流線型5枚窓の特徴ある外観を持ちますが、両形式で、車体長や前面造形等、外観に差異があります。
晩年まで、オリジナルの造形を良く留めていましたが、細部では改造がされていました。
本企画では、比較的資料が残っている、大分交通時代を再現すべく、細密に製品化しています。

★キット概要
折り曲げ済みエッチングボディーに、ロスト製前面部品を組み合わせる構成です。
複雑な5枚窓前面部は、組立易さに考慮し、一体のロスト製部品としました。
屋上機器、床下機器部品等は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。
特徴有る偏芯台車枠は、ロスト製で新規専用部品が付属します。
車輪、動力、カプラーは含みません。


旭川電気軌道モハ1001/501形キット(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始しました。
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旭川電気軌道は、旭川四条駅を基点として、東山町、及び旭山公園までの郊外とを結ぶ2路線からなる路面併用軌道線でした。
大正15年の創業でしたが、昭和47年に廃止となっています。
モハ1001は、1955年製のオリジナル車両で、ノーシルノーヘッダのスマートなデザインでした。
旭川では大型の18m級ですが1両で模型映えのする車両です。
廃線後、現在は東旭川農村環境改善センターで保存されています。
モハ501は、モハ1001完成の翌年、定山渓鉄道モハ100形の車体や部品を利用して製造されました。
台車や各種部品などが1001と共通設計ですが、15m級の小型車両で、元車のシルヘッダーが残っていました。
本企画では、2両の違いを含めて細部にこだわった設計を行っています。
いずれも単行、ないしは貨車を曳かせても様になる楽しい車両です。

★キット概要
折り曲げ済みエッチングボディーに、ロスト製前面部品を組み合わせる構成です。
屋上機器、床下機器部品等は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。
台車枠はロスト製で、新規専用部品が付属します。
車輪、動力、パンタグラフ、カプラーは含みません。
動力は、弊社製NSドライブユニット等をご利用下さい。


琴電20形電車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始しました。
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1962年より琴電で使用開始された14m級の両運転台車両です。
1925年製大阪鉄道のデロ20形(21 - 24)がルーツです。
琴電への入線時、前面は5枚窓の丸妻から、3枚窓の平妻の貫通形に改造され、台車も交換されています。
この時点で、22と24は側窓上に半円形の飾り窓の跡が残っていました。
21と23は、入線以前に撤去されています。
この後24の飾り窓跡は撤去され、1976年には老朽化が激しかった23の車体が更新されました。
1988年から1991年にかけて、21・22・24も車体更新を受けており、22に残っていた飾り窓の跡も撤去されました。
志度線、及び琴平線で使用され、制御車の8000形、950形等との編成、ないしは20形同士の重連で使用されることが多かったです。
2006年9月に、21・22・24が廃車となり、23のみは動態保存予定車となり、レトロ電車として現存しています。

本企画では、模型としても魅力的な電車を、3タイプに分類して、製品化致します。

★キット概要
特徴有る車体を、細密なエッチングで、正確に再現します。
屋根板は、オデコ部分をロスト部品としています。
ライト類、ジャンパー栓等、ロスト部品を多様し、細密に再現しています。
床下機器は、対応部品が付属します。
台車、動力関連、パンタグラフは付属しません。


定山渓キハ7000/7500形気動車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始しましたが、在庫が少量となっております。
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定山渓キハ7000形は、国鉄千歳線の電化区間苗穂-東札幌間の電化設備撤去に際し、札幌駅直通運転用に製造した気動車です。
1957年、日立製作所製で、湘南顔の両運転台タイプです。
千歳線内では、国鉄気動車と併結運転が行われました。
翌年に増備された7500形と共に製品化致します。

★キット概要
エッチングボディーに、ロスト製前面部品を組み合わせる構成です。
エッチングボディーは一体で折り曲げ済みです。
エッチング素材は、真鍮板の他、細密に仕上げると共に強度を確保する為、一部に洋白板を用いています。
屋上機器、床下機器部品は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。
気動車の見せ場である床下機器は、こだわって作成しました。
DMH17エンジンは、ロスト一体の部品で、排気管も浮かせて製作しました。
その外観を生かす為、モーターは床上に配置し、その出力をスパーギヤーでエンジン出力軸上に降ろしています。
弊社製NSドライブユニットのご利用も可能です。カプラーは含みません。

名鉄モ900形、ク2300/2320形電車 2両セット(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
組立見本写真をアップしました。
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始しましたが、在庫は2セットとなっております。
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瀬戸電600V時代末期、スカーレット塗色で特急としても活躍したモ900+ク230、及びモ900+ク2320編成を製品化します。
2両セットでの販売となります。



★キット概要
特徴有る車体を、細密なエッチングで、正確に再現します。
屋根板は、オデコ部分をロスト部品としています。
ライト等各種ロスト部品、及びメタル製床下機器が付属します。
前面方向板シール、エッチング製車番部品が付属します。

台車、動力関連、パンタグラフは付属しません。
弊社製、吊り掛け動力ユニットがご利用いただけます。
パンタグラフは PT42、台車は日光 日車D16、ないし ボールドウイン78−275AAが対応します。

製品は、特定番機に特化したキットではありません。
前面窓のアルミサッシ化等、番号により個々に外見の違いが有ります。
キットでは、複数の部品により、各種作り分けが出来るような部品構成としています。



「川造形」電車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
A,Bタイプに続き、3タイプを追加ラインナップします。
詳細は、こちらをご覧下さい。
在庫が少なくなってきました。
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深い屋根と前面、おわん形ベンチレーター等が特徴の、「川造形」と呼ばれる車両です。
譲渡後に改造された内容も含めて、細部の仕様で様々なバリエーションが存在しますが、本シリーズでは、いくつかのタイプに分類して製品化します。

★キット概要
リベットが特徴の車体を、細密なエッチングで、正確に再現します。
屋根板は、オデコ部分をロスト部品としています。
幌枠、ライト類、ジャンパー栓等、ロスト部品を多様し、細密に再現しています。
特徴あるパンタグラフの横碍子は、対応部品が付属します。
台車、床下機器、動力関連、パンタグラフは付属しません。
弊社製、吊り掛け動力ユニットがご利用いただけます。



国鉄ソ80形 前期形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
試作品組立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
製品の出荷を開始致しました。残数は極小となっています。
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鉄道車両の脱線事故や転覆事故の復旧に活躍した事故救援用操重車(事業用貨車)です。
回転式キャブとクレーンを装備しており、メカニカルな外観が魅力の6軸貨車です。
操重車の中でもソ30形とともに大型に分類され、扱い荷重は最大で 65t となっています。
前期形では、クレーンが主巻、補巻の2つを持っていましたが、中期以降、補巻を廃止して主巻のみとなっています。
本キットでは、外観が最もメカニカルで魅力的な、前期形をプロトタイプとしました。
動力はディーゼルエンジン(DMH17)でした。
電気式の自走機能を持ちましますが、移動には、機関車による牽引で、クレーンのブームを置く為、チキ等の長物車を伴っています。



★キット概要
エッチング板と、ロスト部品主体での構成となっています。
台車、クレーンアーム、ホイール等、精密なロスト部品を多用しています。
クレーンブームの上下、主巻、補巻クレーンの上下は、ホイールの数を含め、全て実物通りで稼働します。
キャブ回転部には、実物同様にギヤを仕込んであり、回転します。
可動は全て手動です。
自走はしません。


富山地鉄デキ6050形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
試作品組立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
製品の出荷を開始致しました。
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1925年に川崎造船所で製造され、電力会社の庄川水力電気により、専用鉄道での資材輸送列車牽引用に製造された電気機関車です。 凸型車体ですが、ボンネット部が左右に分割された、他に例のない特徴的な外観を持つ機関車です。 後年、黒部鉄道へ売却され、1943年に同社が富山地方鉄道へ統合後、デキ6051、6052となっています。 デキ6052は晩年にはデ5010形との連結運用も見られ、模型としても魅力的な車両です。

★キット概要
折り曲げ済みエッチングボディー主体の構成です。
屋上機器、床下機器部品等は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。
台車枠はロスト製で、専用部品が付属します。
車輪、動力、パンタグラフ、カプラーは含みません。
動力は、弊社製NSドライブユニット等をご利用下さい。


富山地鉄デ5010形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
試作品組立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
製品の出荷を開始致しました。
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昭和25年に、射水線・笹津線(ともに廃止)用30両が量産された路面電車車両です。
高床車ながら、路面からも乗降できるよう下方へ大きく伸ばされたステップが特徴で、市内線にも乗り入れされました。
4社によって製造され、時代によってもかなりの変化がある車両ですが、いくつかのタイプに分類して製品化致します。

★キット概要
折り曲げ済みエッチングボディーに、ロスト製前面部品を組み合わせる構成です。
屋上機器、床下機器部品等は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。
台車枠はロスト製で、新規専用部品が付属します。
車輪、動力、パンタグラフ、カプラーは含みません。
動力は、弊社製NSドライブユニット等をご利用下さい。
ホイルベースが短い車両用として、車輪の外側から吊り掛ける新しい、Cタイプを開発致しました。


留萌1000形 気動車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
試作品組立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
発売開始しました。
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私鉄気動車シリーズ第3弾です。
留萠鉄道で1955年に、日立製作所で製造された気動車です。
キハ1000形キハ1001とキハ1002の2輌が在籍しました。
全長20.1m、DMH-17Bエンジンと液体変速機の組み合わせで、私鉄気動車の中では大型の車両です。
北国対応で、防雪板付きの汽笛、独特のヘッドライト等、特徴ある外観が魅力的な車両です。
中心の大きなヘッドライトは方向が可変で、カーブの方向に投光するものでした。

1971年、留萌鉄道廃止に伴い、2両共に茨城交通湊線に譲渡され、そのままの車番で活躍しました。
当初の塗装は、横須賀色で、後にエンジに白帯となりました。
留萌オリジナルの塗色に加え、いずれも模型映えのするバリエーションが楽しめる車両です。


★キット概要
エッチングボディーに、ロスト製前面部品を組み合わせる構成です。 エッチングボディーは一体で折り曲げ済みです。 エッチング素材は、真鍮板の他、細密に仕上げると共に強度を確保する為、一部に洋白板を用いています。
屋上機器、胴受け、床下機器部品は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。


クモハ123形電車 (1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
試作品組立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
第1弾、A、Bタイプの出荷を開始しましたが、Aタイプは完売、Bタイプは、極少量のみ在庫中です。
第2弾、C、Dタイプタイプを発売開始しました。
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国鉄最晩年1986年から1988年にかけて、余剰になった荷物電車などを改造し、電化ローカル線向けに投入した直流近郊形電車です。
車両の両端に運転台を有し1両単位で使用できる新性能1M電車で、単行運転、ないしは小編成で活躍していました。
形式はクモハ123形のみで、合計13両が改造されましたが、改造元の種車の違いや改造方法により、異なる外観を持つグループに分類ができます。
本企画では、数種類に分類し、商品化を行います。
現在、4種類となっています。

★キット概要
折り曲げ済みエッチングボディーに、ロスト製部品を組み合わせる構成です。
エッチング素材は、真鍮板の他、細密に仕上げると共に強度を確保する為、一部に洋白板を用いています。
屋上機器、ジャンパー栓、床下機器部品は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。

動力は、弊社製NSドライブユニット等をご利用下さい。
台車、パンタグラフ、カプラーは含みません。


NSドライブユニット (1/80 16.5mmゲージ)
Masterpiece 16 シリーズ
16番車両用、吊り掛けタイプの新しい動力ユニットです。
車輪、モーター、ギヤ、軸受けが全てがコンパクトなユニット内に組み込まれた、半完成の動力です。
車輪径が一致する車両であれば、幅広くご利用いただける高性能の動力です。
ラインナップを追加し、6種類となりました。
詳細は、こちらをご覧下さい。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。

生産能力が限られておりますので、在庫切れの商品もあり、ご迷惑をお掛け致します。
お時間をいただく場合もありますが、ご了解下さい。


◆特徴は以下となります。
1輌分で2個モーターの仕様となっています。十分な牽引力とスムースな走行性能を持っています。
単行だけではなく、複数のトレーラー車を牽引可能です。
日光製等、φ1.5mmプレーン車軸に対応している台車枠であれば、ご使用いただけます。
台車の軸間距離に制限が無い構造で、24.5から、31mmまで対応しています。
台車に付属していた車輪を、本ユニットに交換するのみで組立は終了します。
ボルスターピン等の形状は選ばない構造の為、日光製等各社製品がそのままご使用いただけます。
床板の構造にも制限がありません。配線用として、床板に2箇所、穴加工をしていただくだけで実装が出来ます。
床板には何も実装する必要が無い為、床下機器等の配置に制限がありません。


高圧鉄塔4種(1/150 Nゲージ金属キット)
Masterpiece N シリーズ

こだわって、高圧鉄塔を作ってみました。
ステンレスエッチング製で、鉄骨の太さがほぼスケールになる様、細密に表現してみました。
とりあえずイベント向けで試作してみた状況なので、今後の販売予定は未定です。
少量のみ在庫しておりますので、通販限定で販売致します。
ご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。

鉄塔について気になる方はこちらをご覧下さい。



静鉄デワ1形 ト1形 (1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
未塗装済立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。 通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


●静鉄デワ1形
1926年製造の木造有蓋電動貨車です。
両運転台で、運転台にはドアはありません。
静鉄の名物車輌で、普段は長沼工場の奥で保存されていますが、電車まつりには、構内で展示されます。

エッチング抜ボディーの主体の構成です。
台車枠、端梁、ヘッドライト等、ロスト製部品を多用し細密に表現しています。
バッファーは、内部にスプリングを仕込み、実際同様に可動する構造です。
専用の床下機器、運転台部品も付属します。
パンタグラフは、ステンレスエッチングによる専用の物が、未組立状態で、キットに含まれます。

●静鉄ト1形
1929年製造の保線用の無蓋車です。
当初は、石炭輸送用の無蓋車として使用されていましたが、貨物営業が無くなった以降は、保線用に使用されていたようです。
現在は毎年恒例の「電車まつり」の展示用、が唯一の出番です。
エッチング抜ボディーの主体の構成です。
台車枠、端梁、レバー等、ロスト製部品を多用し細密に表現しています。
バッファーは、内部にスプリングを仕込み、実際同様に可動する構造です。
荷台内部にわたり、山形の床板やリベット表現を行っています。
小さな車体ですが、細密感あふれる車体なので、デワ1との組み合わせだけでなく、広く古典車輌として利用いただける内要となっています。


Zパンタキット (1/80 16.5mmゲージ金属キット)
エッチング製のZパンタを、新規に製作しました。ステンレス製で、なるべく細い線形を表現しました。


写真では取り付けてありませんが、キットにはダミーのコイルが含まれます。

弊社製品では、3DCAD、光造形によるオリジナルマスターを作成し、複雑な造形を正確に再現していきます。
業者様向けのOEM販売、設計もお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
プレス、旋盤部品等の機械加工品もお受けしております。

Copyright(c) Masterpiece 2015.