マスターピース ホームページへようこそ!


マスターピースは、鉄道模型のブランドです。
往年の傑作車輌(マスターピース)達を、製品化していきます。


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通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。
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通信販売で、カードによるお支払いに対応致しました。
製品組立に関するサポート情報、及び不具合情報につきましては、製品サポートのページをご覧下さい。

新たに、1/80スケール、プラキットシリーズを展開します。
Vol.2 西武新101系の情報をアップしました。以下のバナーよりお進み下さい。
通信販売も、このページよりお進み下さい。


名鉄EL120形 電気機関車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
3月下旬の発売開始予定です。
ご予約を希望される場合は、メールでお問い合わせ下さい。


2015年製、名鉄が72年ぶりに新製した東芝製の電気機関車です。
2輌が製作され、主に線路保線作業用の業務用貨物列車として運用されています。
電車と同等の台車を履いたD形機で、模型としても好ましいサイズ感の新型機です。
本企画では、特徴ある車体を機関車らしく細密に再現する為、作りこんだ製品としました。


鶴見臨港鉄道モハ100形シリーズ系(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
在庫残は少量となっています。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


鶴見臨港鉄道モハ100形は、1930年製の半鋼製15m級3扉ロングシートの両運転台電車です。
製造当初はモハ100形と称して10両が新製され、101 - 108は新潟鐵工所、109、110は浅野造船所製でした。
1940年の改番により、モハ110形(111 - 120)に改められました。
両社製とも車体構造に大きな違いはなく、台車と妻面の雨樋の形態、通風器の配列が異なっていました。
国鉄買収後、1948年に、鶴見線全線が直流1500Vに昇圧されたのにともない、3両が私鉄に払下げられ、 他の7両は富山港線、福塩線、可部線に転出しましたが、その後すべてが私鉄へ払下げられています。
本企画では、比較的最近まで残った車両を中心として、4タイプを製品化します。


近鉄3200系(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始しましたが、ご予約分で完売となっております。


3200系は、近鉄では初の量産型VVVFインバータ制御車両として、1986年に4両編成3本、計12両が登場した通勤車両です。
非対称のデザインの前面を持ったアルミ車体の車輌です。
1987年には2次車の3本が製造されましたが、1988年より京都市営地下鉄烏丸線への乗り入れ開始となり、 中間車2両(3次車)を組み込んで6両編成化されました。
同年、新たに6連1本が追加され、合計7編成、全て6連となっています。
本企画では、基本4両編成、及び追加の中間2両の商品構成とします。
現役で活躍する姿を、模型でお楽しみください。


富山地鉄7000形 加越能鉄道デ7000形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
在庫残は少量となっています。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


東京都電8000形をモデルとして1957年から22両が日本車輌で製造された、富山軌道線で使用される路面電車です。
製造年により台車が異なりますが、N-110台車を履く、7012 - 7023をプロトタイプとします。
1984年より、順次冷房化が進められました。

加越能デ7000形は、富山地鉄7000形とほぼ同形の設計で、相互乗り入れを行っていた加越能鉄道の路面電車で、形11輌が製作されました。
富山地鉄7000形は扉が前端と中央に配置されているのに対して、加越能鉄道の7000形は扉が両端に配置されているのが主な相違点です。
製造年で、台車や窓に細かい差異が見られますが、7070形として6両が製作された車輌をプロトタイプとします。

大阪市交30系(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致しました。(9/15)
ご予約分で、ほぼ完売致しました。
◎Aセット 初期先頭車2両、1セットのみ在庫しております。
ご希望される場合は、メールでお問い合わせ下さい。


万博開催を控えた昭和42年から、昭和59年にかけて、363両が製造された大阪地下鉄を代表する車両です。 セミステンレス車体と、アルミ車体の両方で製造されましたが、製造時期により、前面貫通扉の幅、ドア窓の大きさ等、細かなバリエーションが多数存在します。 本企画では、第一弾として、初期の非冷房セミステンレス車体を中心に製品化を企画致します。


荷物デッキ付き買収気動車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致しました。(9/15)
ご予約分で、全て完売となっております。
TR-16台車は、後日追加販売を致します。


昭和初期、複数の荷物デッキ付き大型の気動車が、芸備鉄道、中国鉄道に向けて日本車輛で製造されました。
いずれも、鉄道省に買収された後、夫々が私鉄に再譲渡されて活躍しました。
本企画では、夫々の晩年の姿をプロトタイプとして、4種の製品化を行います。
製造時のエンジン、台車等はいずれも換装されていますが、対応台車として、TR26タイプを新規に製作致します。
好ましい雰囲気の古き姿を、模型でお楽しみ下さい。


日立電鉄モハ13形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
ご購入をご希望される場合は、メールでお問い合わせ下さい。


元は、1935年に製造された相模鉄道の気動車、大きな後退角を持つ3枚窓の前面が特徴の車両で、キハ1001 - キハ1004の4両が在籍していました。
相鉄発足後の1943年に、モーターを利用して電車化されモハ1001〜モハ1004となった後、神中線(東急)へ転出しましたが、1948年に日立電鉄に譲渡され、モハ13形モハ13 - モハ16なっています。
その後1965年に車体が更新され、前面は切妻となり、モハ13・モハ15の非パンタ側、モハ14・モハ16のパンタ側に貫通扉が設置されました。
1971年以降はワンマン運転のとなり、主力として使用されていましたが、1997年までに廃車されています。
切妻ボディーで部品価格が抑えられる為、16番キットの入門用として、イベント向けに企画を致しました。
入門用と言っても、従来の弊社製品と同様、こだわって細密に製品化致します。

夏のイベントが中止となる状況下なので、通販専用商品として、発売を予定致します。
一般流通は行わない、特別企画商品となります。

山陽3000系 第2弾 普通鋼車体(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
在庫残は極少量です。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


山陽電気鉄道3000系電車は、1964年から1971年までに70両が製造された通勤形電車です。
数次に分けて製造され、最終的に系列全体で148両となった山陽電鉄を代表する車両です。
製造時期やその後の改造によって細かな形態の差異があり、模型化に際しては頭を悩まされるところです。
第1弾としてアルミ初期車を製作し、ご好評をいただきました。
引き続き、第2弾として、普通鋼車体の2次車をプロトタイプとして製作致します。
冷房改造後、車体更新工事未実施のタイプとします。 3輌編成キットです。
2次車は、その後大半が側窓等の車体更新工事を実施されていますが、3004編成は、2017年に引退するまでこの姿を 保持していました。
オリジナルの紺とクリームのツートンカラー、ないしはクリームに赤黒帯、どちらの塗色も似合うタイプです。 3両セットでの販売となります。


名鉄300系電車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
在庫残は極少量です。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


2002年、小牧線・上飯田線相互直通運転開始に先立って日本車輌製造で4両組成8編成が製造された、名鉄初のステンレス車です。
20m4扉の地下鉄直通車両として、小牧線・上飯田線の平安通駅 - 犬山駅で運用されていますが、車両検査時の回送等では、犬山線や名古屋本線で目にすることもあります。
基本的に4両固定編成での運用となっており、キットも4両セットです。
専用台車部品も製品化致します。


静岡鉄道1000形電車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
在庫はほぼ完売しましたが、少量追加生産を行っています。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


静岡鉄道が1973年から導入した、18m級3扉、オールステンレスの通勤形電車です。
制御電動車クモハ1000と制御付随車クハ1500からなる2両固定編成で、1985年にかけて12本、計24両が導入されました。
1001〜1008編成の一次車は非冷房車として竣工しましたが、後年に冷房改造が行われ、集中式冷房装置を搭載しています。
1009〜1012編成の二次車は、竣工時より分散式冷房装置を搭載し、パンタグラフが下枠交差型に変更された等の差異が見られます。
いずれも後年にワンマン化に伴う車側ミラーの有無、スカート設置や帯塗装の変更など、細かな改造が行われています。
台車は、東急車輌製造製TS-812、TS-813となっています。
A3000形への置き換えに伴って既に廃車が開始され、2024年までに全編成が運用を終了する予定となっています。

本企画では、冷房改造化後の一次車、二次車に分類して製品化を行います。
スカート部品など、改造対応用の部品は、エッチング部品で付属します。
2両編成のみで、模型映えのする車両を是非お楽しみ下さい。

札幌市電230/240形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


1958年に、丸みの強いデザインが特徴で登場した330形は、「札幌スタイル」と呼ばれました。
1960年にかけて、同様の「札幌スタイル」で、廃車となった単車の主要機器を流用して登場したのが210〜240形です。
形式の違いは、主として登場時期によっていますが、外見上は台車が異なっていました。

1969年から71年にかけて、ワンマン化改造が行われました。
また、1978年から80年にかけて大幅な車体更新が行われました。
運転席用の換気口と方向幕が一体化され、前照灯は腰部に2灯並べられ、外観が大きく変化しました。
ただし、改造時期などにより、細部の形態には、差異が見られます。

本企画では、初期タイプ、前面更新改造後の2タイプに分けて製品化致します。

秩父鉄道5000系(元三田線6000形)(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致しましたが、在庫は完売致しました。

まことに申し訳ありませんが、部品の一部にエラーが有りました。
対象部品は、中間車用側板エッチング板の部品となり、部品取付穴が欠損しておりました。
先頭車用の部品は正常です。
修正部品を発送させていただきました。 (2月14日)


2000系(元東急7000系)の代替として1999年(平成11年)に入線した、元都営三田線6000形のステンレス製電車です。
入線時に、中間車1両を制御車に改造、パンタグラフ搭載の上で3両編成化され、4編成の運用となっています。
また、秩父鉄道入線前に冷房化が実施されていました。
同タイプの車両が、熊本電鉄6000形としても譲渡されています。
本企画では、原形タイプを含めて、各バリエーションが製作できる様、3種の製品構成としました。

広電2000形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
在庫は少量となっています。
申し訳ありませんが、路面関連のギヤ、車輪につきましては、製造が間に合っていない状況です。
完成次第、順次出荷を致しますのでご了解ください。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


1960年から1963年までに宮島線と市内線の直通車両として9両が製作され、当初は単行で運用された広電オリジナルの路面電車です。
輸送力強化の為、1974年に、2002-2009は2両編成化されました。
1両余った2001は、そのまま単行で使われましたが、その後事業用車に転用され、2003年に除籍されました。
連結改造された2002-2009は、1981年から1984年にかけて冷房改造されました。
1985年には前照灯移動と方向幕の変更が行われました。
連結化改造された車両は2000年代まで全車残っていたましが、2009年10月以降、営業運行休止となっています。

本企画では、単行、連結改造後、冷房化前面改造後の3タイプに分けて製品化致します。

山形交通高畠線モハ1形 モハ2形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


山形交通高畠線は、かつて山形県東置賜郡高畠町の奥羽本線糠ノ目駅(1991年に高畠駅と改称)から分岐して (旧)高畠駅を経由し二井宿駅までを結んでいた、山形交通の路線です。

モハ1は、電化の際に導入された山形交通オリジナルの小型車で、日本車輌製造にてデハニ1として製造されました。
1959年西武所沢車両工場で車両更新を受けモハ1となっています。
モハ2は、モハ1の増備車で1933年日本車輌製造製にてデハニ2として製造されました。
モハ1同様1962年西武所沢車両工場で更新を受けモハ2となっています。

本企画では、特徴あるオリジナル車両2種を、細密に製品化します。

近鉄モ5800形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


元は、大阪鉄道が1923年、電化対応する為、川崎造船で13輌が製造された木造電車、デイ1形でした。
昭和30/31年に近畿車両で10輌が鋼体化改造され、3扉のモ5801形となっています。
改造に際し、時期によってその形態が変化しており、バリエーションが存在します。

41年頃より2両ユニット化された状態を、3タイプに分けて製品化します。
当初は、奇数車は吉野向き、偶数車は阿倍野向きで運転台寄りにパンタが付いていましたが、 奇数車連結面への移設、偶数車の撤去が実施された状態をプロトタイプとしています。
46年より、養老線へ転属した状態にも対応しています。

静鉄秋葉線 モハ6形 モハ7/8形(Nゲージ金属キット)
Masterpiece N シリーズ
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出荷を開始致します。
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静岡鉄道秋葉線、晩年の特徴ある電車を、Nゲージで再現します。
Bトレ用動力ユニットを利用する、お手軽キットです。
パンタグラフを含めて、動力以外は全てキットに付属します。
モハ6形、モハ7/8形の2種類となります。

蒲原鉄道モハ11形/庄内交通モハ1形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
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出荷を開始致します。残数僅少です。
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蒲原鉄道モハ11形
1930年、蒲原鉄道初の半鋼製車両デハ11形として、3両が新製された日本車輌製、12m級の小型電車です。
丸妻3枚窓、上下寸法の小さい窓、側面車体裾部の形状等、初期の半鋼製車両特有の古典的な外観でした。
本企画では、モハ11、及びモハ12形の晩年の姿をプロトタイプとして製品化致します。

庄内交通モハ1形
蒲原鉄道デ11形と同型車体です。
翌年にモハ3が増備されましたが、扉が窓一つ分車体中央側にずれています。
後に窓が一段式から二段式になっており、蒲原の車体とは雰囲気が異なっています。
本企画では、モハ1、及びモハ3形の晩年の姿をプロトタイプとして製品化致します。
蒲原仕様とは、床下機器の違いも表現致します。


静鉄秋葉線 モハ6形 ハ3形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
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静岡鉄道秋葉線(あきはせん)は、静岡県袋井市の新袋井駅から周智郡森町の遠州森町駅までを結んでいた軌道線です。
森街道沿いに線路が敷かれ、袋井市の中心市街地を通り抜け、市の北部にある山梨という集落を経由し森町に至るルートで、 専用軌道と未舗装の併用軌道が混在していました。
全長9メートル程度の小さな電車が客車や貨車を牽引していた、趣ある田舎電車の風景でした。
軌間は1067mm。「石松電車」とも呼ばれて親しまれていましたが、1962年(昭和37年)に廃止されています。
木造四輪単車が主体でしたが、晩年はボギー車化されたり、珍妙なパンタグラフを付けたりと、形態的に面白い改造が 施されていました。
本企画では、晩年の特徴ある姿を模型で再現する為、2形式を製品化致します。

奈良電デハボ1300形、近鉄400系電車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
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1957年、日本車両製、電動貨車の電装品や台車を流用、これに全金属製の軽量車体を新製して組み合わせることで 製造された16m級です。
デハボ1300形1301・1302の2両が製造されました。
湘南顔の特徴ある前面で、奈良電全線で、普通列車用として運用されました。

近鉄への合併直前に前照灯直下の幕板と屋根の接合部付近に雨樋を新設、塗装がマルーン1色に変更されました。
近鉄編入に伴い、本形式は一旦モ455形455・456に改番されましたが、車体が新しく十分継続使用に耐えるものだった為、 1969年に昇圧工事の対象車となり、400系に編入、それぞれモ455→モ409とク355→ク309に改番されました。

本企画では、奈良電時代、近鉄時代に対応した2タイプの商品ランナップで製作致します。

目黒蒲田電鉄デハ1形電車 キット(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。在庫残数2となっています。
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1923年に登場したダブルルーフ、全長11mの小型木造ボギー電動車です。
当初は最初の5両がデハ1号形、車体幅を拡幅して増備された5両がデハ6号形と称してましたが、後にモハ1形に統一されました。
トロリーポール、バッファーリンクでの仕様で登場しましたが、自動連結器、パンタグラフの取り付け、総括制御化等の改造が行われています。
1942年に全車が神中鉄道(相鉄)へ譲渡されましたが、戦後、静岡鉄道、上田丸子電鉄、伯陽電鉄(後に山陰中央鉄道→日ノ丸自動車)等に再び譲渡されました。
本企画では、改造された上田丸子モハ3210形と共に、2タイプで製品化致します。

川崎20t小型凸型電気機関車キット(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
イベント限定企画品です。「さいたま鉄道模型フェスタ2018」会場にて発売予定です。


川崎車輛製の20t級全長約8mの小型凸型電気機関車です。
1929年製で、東京横浜電鉄デキ1形、及び高畠鉄道キ1形(後の山形交通)で同型機が存在しました。
伊勢電気鉄道501形も、類似車です。
イベント向けとして、安価に金属キットを販売させていただく企画として製品化致します。
一般流通販売は致しません。
窓枠等の違いで、2タイプの製品ラインナップです。

南武鉄道モハ100形 キット(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


1926年の南武鉄道開業時に、汽車製造によって製造された15m級の半鋼製車です。
3次にわたり、合計15輌が製造され、1951年まで、国鉄南武線で仕様されました。
その後は小形な事もあり、地方私鉄各線に多数が譲渡され活躍しました。
製造年次によって、形態には差異があり、地方譲渡後にも改造が施され、形態分類は多岐にわたります。
本企画では、3種類に分類して商品化致します。
充実した交換部品を付属させていますので、各種バリエーションの製作が可能なキットならではの商品となっています。

★キット概要
特徴有る車体を、細密なエッチングで、正確に再現します。屋根板は、オデコ部分をロスト部品としています。
ライト類、ジャンパー栓等、ロスト部品を多様し、細密に再現しています。
ベンチレータ、床下機器部品は、ホワイトメタル製の専用部品が付属します。
台車、動力関連、パンタグラフは付属しません。 弊社製、吊り掛け動力ユニットがご利用いただけます。


近鉄680系 キット(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始しました。
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近鉄680系電車は、1964年に京都線の特急専用車として旧奈良電気鉄道引継車両を改造して誕生しました。
ナニワ工機製の奈良電デハボ1200形、及びデハボ1350形を種車として、大阪線特急車に準じた設備とする為、 冷房化を含む大規模な改造が実施され、モ680形とモ690形→ク580形による2両編成(680系)が2本製作されました。

本企画では、特急車当時の姿、及び一般車格下げ後、晩年の姿をプロトタイプとして、2種類の商品として製品化を行います。

★キット概要
折り曲げ済みエッチングボディーに、ロスト製前面、及び妻面部品を組み合わせる構成です。
屋上機器、床下機器部品等は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。
台車枠、車輪、動力、パンタグラフ、カプラーは含みません。
動力は、弊社製NSドライブユニット等をご利用下さい。


大分交通 キハ50(国東線)キハ105(耶馬溪線)キット(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
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国鉄筑肥線の前身、北九州鉄道が、昭和10、11年に製作した機械式ディーゼルカー、ジハ51、61がルーツの車両です。
国鉄を経て、昭和26年に大分交通へ譲渡されました。
キハ50形は国東線で、キハ105形は、耶馬渓線で運用されました。
流線型5枚窓の特徴ある外観を持ちますが、両形式で、車体長や前面造形等、外観に差異があります。
晩年まで、オリジナルの造形を良く留めていましたが、細部では改造がされていました。
本企画では、比較的資料が残っている、大分交通時代を再現すべく、細密に製品化しています。

★キット概要
折り曲げ済みエッチングボディーに、ロスト製前面部品を組み合わせる構成です。
複雑な5枚窓前面部は、組立易さに考慮し、一体のロスト製部品としました。
屋上機器、床下機器部品等は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。
特徴有る偏芯台車枠は、ロスト製で新規専用部品が付属します。
車輪、動力、カプラーは含みません。


旭川電気軌道モハ1001/501形キット(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
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旭川電気軌道は、旭川四条駅を基点として、東山町、及び旭山公園までの郊外とを結ぶ2路線からなる路面併用軌道線でした。
大正15年の創業でしたが、昭和47年に廃止となっています。
モハ1001は、1955年製のオリジナル車両で、ノーシルノーヘッダのスマートなデザインでした。
旭川では大型の18m級ですが1両で模型映えのする車両です。
廃線後、現在は東旭川農村環境改善センターで保存されています。
モハ501は、モハ1001完成の翌年、定山渓鉄道モハ100形の車体や部品を利用して製造されました。
台車や各種部品などが1001と共通設計ですが、15m級の小型車両で、元車のシルヘッダーが残っていました。
本企画では、2両の違いを含めて細部にこだわった設計を行っています。
いずれも単行、ないしは貨車を曳かせても様になる楽しい車両です。

★キット概要
折り曲げ済みエッチングボディーに、ロスト製前面部品を組み合わせる構成です。
屋上機器、床下機器部品等は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。
台車枠はロスト製で、新規専用部品が付属します。
車輪、動力、パンタグラフ、カプラーは含みません。
動力は、弊社製NSドライブユニット等をご利用下さい。


琴電20形電車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
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出荷を開始しました。
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1962年より琴電で使用開始された14m級の両運転台車両です。
1925年製大阪鉄道のデロ20形(21 - 24)がルーツです。
琴電への入線時、前面は5枚窓の丸妻から、3枚窓の平妻の貫通形に改造され、台車も交換されています。
この時点で、22と24は側窓上に半円形の飾り窓の跡が残っていました。
21と23は、入線以前に撤去されています。
この後24の飾り窓跡は撤去され、1976年には老朽化が激しかった23の車体が更新されました。
1988年から1991年にかけて、21・22・24も車体更新を受けており、22に残っていた飾り窓の跡も撤去されました。
志度線、及び琴平線で使用され、制御車の8000形、950形等との編成、ないしは20形同士の重連で使用されることが多かったです。
2006年9月に、21・22・24が廃車となり、23のみは動態保存予定車となり、レトロ電車として現存しています。

本企画では、模型としても魅力的な電車を、3タイプに分類して、製品化致します。

★キット概要
特徴有る車体を、細密なエッチングで、正確に再現します。
屋根板は、オデコ部分をロスト部品としています。
ライト類、ジャンパー栓等、ロスト部品を多様し、細密に再現しています。
床下機器は、対応部品が付属します。
台車、動力関連、パンタグラフは付属しません。


定山渓キハ7000/7500形気動車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始しましたが、在庫が少量となっております。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


定山渓キハ7000形は、国鉄千歳線の電化区間苗穂-東札幌間の電化設備撤去に際し、札幌駅直通運転用に製造した気動車です。
1957年、日立製作所製で、湘南顔の両運転台タイプです。
千歳線内では、国鉄気動車と併結運転が行われました。
翌年に増備された7500形と共に製品化致します。

★キット概要
エッチングボディーに、ロスト製前面部品を組み合わせる構成です。
エッチングボディーは一体で折り曲げ済みです。
エッチング素材は、真鍮板の他、細密に仕上げると共に強度を確保する為、一部に洋白板を用いています。
屋上機器、床下機器部品は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。
気動車の見せ場である床下機器は、こだわって作成しました。
DMH17エンジンは、ロスト一体の部品で、排気管も浮かせて製作しました。
その外観を生かす為、モーターは床上に配置し、その出力をスパーギヤーでエンジン出力軸上に降ろしています。
弊社製NSドライブユニットのご利用も可能です。カプラーは含みません。

名鉄モ900形、ク2300/2320形電車 2両セット(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
組立見本写真をアップしました。
詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始しましたが、在庫は2セットとなっております。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


瀬戸電600V時代末期、スカーレット塗色で特急としても活躍したモ900+ク230、及びモ900+ク2320編成を製品化します。
2両セットでの販売となります。



★キット概要
特徴有る車体を、細密なエッチングで、正確に再現します。
屋根板は、オデコ部分をロスト部品としています。
ライト等各種ロスト部品、及びメタル製床下機器が付属します。
前面方向板シール、エッチング製車番部品が付属します。

台車、動力関連、パンタグラフは付属しません。
弊社製、吊り掛け動力ユニットがご利用いただけます。
パンタグラフは PT42、台車は日光 日車D16、ないし ボールドウイン78−275AAが対応します。

製品は、特定番機に特化したキットではありません。
前面窓のアルミサッシ化等、番号により個々に外見の違いが有ります。
キットでは、複数の部品により、各種作り分けが出来るような部品構成としています。



「川造形」電車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
A,Bタイプに続き、3タイプを追加ラインナップします。
詳細は、こちらをご覧下さい。
在庫が少なくなってきました。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


深い屋根と前面、おわん形ベンチレーター等が特徴の、「川造形」と呼ばれる車両です。
譲渡後に改造された内容も含めて、細部の仕様で様々なバリエーションが存在しますが、本シリーズでは、いくつかのタイプに分類して製品化します。

★キット概要
リベットが特徴の車体を、細密なエッチングで、正確に再現します。
屋根板は、オデコ部分をロスト部品としています。
幌枠、ライト類、ジャンパー栓等、ロスト部品を多様し、細密に再現しています。
特徴あるパンタグラフの横碍子は、対応部品が付属します。
台車、床下機器、動力関連、パンタグラフは付属しません。
弊社製、吊り掛け動力ユニットがご利用いただけます。



国鉄ソ80形 前期形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
試作品組立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
製品の出荷を開始致しました。残数は極小となっています。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


鉄道車両の脱線事故や転覆事故の復旧に活躍した事故救援用操重車(事業用貨車)です。
回転式キャブとクレーンを装備しており、メカニカルな外観が魅力の6軸貨車です。
操重車の中でもソ30形とともに大型に分類され、扱い荷重は最大で 65t となっています。
前期形では、クレーンが主巻、補巻の2つを持っていましたが、中期以降、補巻を廃止して主巻のみとなっています。
本キットでは、外観が最もメカニカルで魅力的な、前期形をプロトタイプとしました。
動力はディーゼルエンジン(DMH17)でした。
電気式の自走機能を持ちましますが、移動には、機関車による牽引で、クレーンのブームを置く為、チキ等の長物車を伴っています。



★キット概要
エッチング板と、ロスト部品主体での構成となっています。
台車、クレーンアーム、ホイール等、精密なロスト部品を多用しています。
クレーンブームの上下、主巻、補巻クレーンの上下は、ホイールの数を含め、全て実物通りで稼働します。
キャブ回転部には、実物同様にギヤを仕込んであり、回転します。
可動は全て手動です。
自走はしません。


富山地鉄デキ6050形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
試作品組立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
製品の出荷を開始致しました。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


1925年に川崎造船所で製造され、電力会社の庄川水力電気により、専用鉄道での資材輸送列車牽引用に製造された電気機関車です。 凸型車体ですが、ボンネット部が左右に分割された、他に例のない特徴的な外観を持つ機関車です。 後年、黒部鉄道へ売却され、1943年に同社が富山地方鉄道へ統合後、デキ6051、6052となっています。 デキ6052は晩年にはデ5010形との連結運用も見られ、模型としても魅力的な車両です。

★キット概要
折り曲げ済みエッチングボディー主体の構成です。
屋上機器、床下機器部品等は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。
台車枠はロスト製で、専用部品が付属します。
車輪、動力、パンタグラフ、カプラーは含みません。
動力は、弊社製NSドライブユニット等をご利用下さい。


富山地鉄デ5010形(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
試作品組立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
製品の出荷を開始致しました。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


昭和25年に、射水線・笹津線(ともに廃止)用30両が量産された路面電車車両です。
高床車ながら、路面からも乗降できるよう下方へ大きく伸ばされたステップが特徴で、市内線にも乗り入れされました。
4社によって製造され、時代によってもかなりの変化がある車両ですが、いくつかのタイプに分類して製品化致します。

★キット概要
折り曲げ済みエッチングボディーに、ロスト製前面部品を組み合わせる構成です。
屋上機器、床下機器部品等は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。
台車枠はロスト製で、新規専用部品が付属します。
車輪、動力、パンタグラフ、カプラーは含みません。
動力は、弊社製NSドライブユニット等をご利用下さい。
ホイルベースが短い車両用として、車輪の外側から吊り掛ける新しい、Cタイプを開発致しました。


淡路600形キット (1/150 Nゲージ金属キット)
Masterpiece N シリーズ
試作品組立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
野上モハ24形タイプは完売致しました。他も在庫僅少です。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


16番で製品化した企画を、細密さを保ったまま、Nゲージ化したこだわりの製品です。
淡路交通600形は、昭和35年、阪神601形を軌間1067へ改軌後、 譲渡された車輌で、2輌が在籍していました。
野上鉄道にも、モハ24形として同型の車体のみ阪神から譲渡されました。Zパンタに変更されています。
阪神時代の原型タイプを含めて、3タイプのボディーキットとして製品化致します。

★キット概要
繊細なリベット表現をしたエッチングボディーに、ロスト製の前面を組み合わせる構成です。
ヘッドライト、テールライト、ジャンパー栓等は、前面ロスト部品と一体化させた為、組立が容易となっています。


留萌1000形 気動車(1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
試作品組立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
発売開始しました。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


私鉄気動車シリーズ第3弾です。
留萠鉄道で1955年に、日立製作所で製造された気動車です。
キハ1000形キハ1001とキハ1002の2輌が在籍しました。
全長20.1m、DMH-17Bエンジンと液体変速機の組み合わせで、私鉄気動車の中では大型の車両です。
北国対応で、防雪板付きの汽笛、独特のヘッドライト等、特徴ある外観が魅力的な車両です。
中心の大きなヘッドライトは方向が可変で、カーブの方向に投光するものでした。

1971年、留萌鉄道廃止に伴い、2両共に茨城交通湊線に譲渡され、そのままの車番で活躍しました。
当初の塗装は、横須賀色で、後にエンジに白帯となりました。
留萌オリジナルの塗色に加え、いずれも模型映えのするバリエーションが楽しめる車両です。


★キット概要
エッチングボディーに、ロスト製前面部品を組み合わせる構成です。 エッチングボディーは一体で折り曲げ済みです。 エッチング素材は、真鍮板の他、細密に仕上げると共に強度を確保する為、一部に洋白板を用いています。
屋上機器、胴受け、床下機器部品は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。


クモハ123形電車 (1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
試作品組立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
第1弾、A、Bタイプの出荷を開始しましたが、Aタイプは完売、Bタイプは、極少量のみ在庫中です。
第2弾、C、Dタイプタイプを発売開始しました。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


国鉄最晩年1986年から1988年にかけて、余剰になった荷物電車などを改造し、電化ローカル線向けに投入した直流近郊形電車です。
車両の両端に運転台を有し1両単位で使用できる新性能1M電車で、単行運転、ないしは小編成で活躍していました。
形式はクモハ123形のみで、合計13両が改造されましたが、改造元の種車の違いや改造方法により、異なる外観を持つグループに分類ができます。
本企画では、数種類に分類し、商品化を行います。
現在、4種類となっています。

★キット概要
折り曲げ済みエッチングボディーに、ロスト製部品を組み合わせる構成です。
エッチング素材は、真鍮板の他、細密に仕上げると共に強度を確保する為、一部に洋白板を用いています。
屋上機器、ジャンパー栓、床下機器部品は、各種ロスト製部品、ホワイトメタル部品となっており、全てキットに付属します。

動力は、弊社製NSドライブユニット等をご利用下さい。
台車、パンタグラフ、カプラーは含みません。


NSドライブユニット (1/80 16.5mmゲージ)
Masterpiece 16 シリーズ
16番車両用、吊り掛けタイプの新しい動力ユニットです。
車輪、モーター、ギヤ、軸受けが全てがコンパクトなユニット内に組み込まれた、半完成の動力です。
車輪径が一致する車両であれば、幅広くご利用いただける高性能の動力です。
ラインナップを追加し、6種類となりました。
詳細は、こちらをご覧下さい。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。

生産能力が限られておりますので、在庫切れの商品もあり、ご迷惑をお掛け致します。
お時間をいただく場合もありますが、ご了解下さい。


◆特徴は以下となります。
1輌分で2個モーターの仕様となっています。十分な牽引力とスムースな走行性能を持っています。
単行だけではなく、複数のトレーラー車を牽引可能です。
日光製等、φ1.5mmプレーン車軸に対応している台車枠であれば、ご使用いただけます。
台車の軸間距離に制限が無い構造で、24.5から、31mmまで対応しています。
台車に付属していた車輪を、本ユニットに交換するのみで組立は終了します。
ボルスターピン等の形状は選ばない構造の為、日光製等各社製品がそのままご使用いただけます。
床板の構造にも制限がありません。配線用として、床板に2箇所、穴加工をしていただくだけで実装が出来ます。
床板には何も実装する必要が無い為、床下機器等の配置に制限がありません。


高圧鉄塔4種(1/150 Nゲージ金属キット)
Masterpiece N シリーズ

こだわって、高圧鉄塔を作ってみました。
ステンレスエッチング製で、鉄骨の太さがほぼスケールになる様、細密に表現してみました。
とりあえずイベント向けで試作してみた状況なので、今後の販売予定は未定です。
少量のみ在庫しておりますので、通販限定で販売致します。
ご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。

鉄塔について気になる方はこちらをご覧下さい。



都電5000形(Nゲージ金属キット)
鉄コレ路面電車用動力使用の真鍮キットです。若干数の追加生産を行い、少量の在庫があります。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。

16番で先行して企画しましたが、妥協せずに、16番の細密さをそのままNゲージ化したこだわりのキットです。
実物のバリエーションが多い為、細部にこだわって4種類の製品化となりました。
キット概要
ボディーは、真鍮ロスト製前面、真鍮製、及び洋白製のエッチング板を組み合わせて構成されています。
ハンダ付け推奨です。
A、Bタイプには、ロスト製の台車枠が付属します。
ビューゲルは、別売のビューゲルセットをご使用下さい。

都電5000形のバリエーションとして、以下4種をご用意いたします。
Aタイプ
昭和18年 日本車輌製 後期増備タイプ 昭和33年ナニワ工機 前後2扉改造
(対象車輌 5017,5018,5019,5020,5021)
ロスト製D14形専用台車枠付き
写真では、ベンチレータが未取付となっています。




Bタイプ
昭和18年 日本車輌製 後期増備タイプ 昭和35年交通局芝浦工場 前後2扉改造
(対象車輌 5013,5014,5016,5022,5023)


Cタイプ
昭和5年 日本車輌製 前期原形タイプ 昭和35年大栄車輌 前中2扉改造
(対象車輌 5002,5003,5005,5007,5008,5010)
鉄コレ動力に付属の日車C型台車枠指定


Dタイプ
昭和5年 日本車輌製 前期原形タイプ 昭和35年交通局芝浦工場 前中2扉改造
(対象車輌 5001,5004,5006,5009,5011,5012)
鉄コレ動力に付属の日車C型台車枠指定





都電6000形ボディーキット (1/150 Nゲージ金属キット)
Masterpiece N シリーズ
出荷を開始致します。 通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。

本形式は都電最大数を誇り、細部のディテールには各種バリエーションがありました。
これを5タイプに分類し、作り分けたこだわりの細密モデルです。
新規に、3タイプのロスト製台車を制作しました。
  洋白エッチング、前面ロストの構成です。
動力には、鉄コレ路面電車用動力を使用して下さい。

バリエーションの内容は、 こちらを参照して下さい。
Eタイプの組立見本です。


Dタイプの組立見本です。



都電7500形更新車体阪堺色タイプ (Nゲージ 塗装済みディスプレイ プラキット)
Masterpiece N シリーズ プラ製路面電車シリーズ第二弾
サンプル写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
発送を開始致しました。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


都電7500形の更新車体、塗装済みプラキットのバリエーションとして、阪堺色タイプを製品化致します。
都電荒川線・阪堺電車それぞれの沿線のさらなる活性化を目的に、両路線の車両各1両を互いのカラーに塗り替え、「PR相互乗り入れ」として 運行された車輌です。阪堺電車の昭和40年代のカラーで塗色されました。

本製品では、ほぼ1/150スケール、プロポーション重視で製品化致しました。
プラスチック成型部品を主体とした、ディスプレイモデルキットとなります。
窓枠は、別部品で嵌め込み式となります。窓サッシは、銀色の印刷済みです。
パンタグラフは、金属製となります。
本体のみは、全体、及び屋根上が塗装済みとなり、オレンジの窓枠部分や方向幕など、各種の塗り分けが必要な箇所は、 専用のデカールが付属します。
ディスプレイモデルとして販売しますが、2012年6月より発売を開始したトラムウエイ製の組立済み動力ユニットを利用する事により、 走行可能な鉄道模型として流用ができる構成です。
幅が狭い都電のプロポーションを損なう事の無い、専用の細身動力です。

都電7500形更新車体 (Nゲージ 塗装済みディスプレイ プラキット)
Masterpiece N シリーズ プラ製路面電車シリーズ第一弾
サンプル写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


都電7500形の更新車体を、塗装済みプラキットとして製品化致します。
現在でも、更新7000形とともに荒川線の主力として運用されていますが、 2009年度から8800形への置き換えが行われ、順次廃車が進められている車輌です。

本製品では、ほぼ1/150スケール、プロポーション重視で製品化致しました。
プラスチック成型部品を主体とした、ディスプレイモデルキットとなります。
窓枠は、別部品で嵌め込み式となります。窓サッシは、銀色の印刷済みです。
ビューゲル、ないしパンタグラフは、金属製となります。
本体のみは、全体、及び屋根上が塗装済みとなり、グリーンのラインや方向幕など、各種の塗り分けが必要な箇所は、 専用のデカールが付属します。
ディスプレイモデルとして販売しますが、2012年6月より発売を開始したトラムウエイ製の組立済み動力ユニットを利用する事により、 走行可能な鉄道模型として流用ができる構成です。
幅が狭い都電のプロポーションを損なう事の無い、専用の細身動力です。

静鉄デワ1形 ト1形 (1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
未塗装済立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。 通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


●静鉄デワ1形
1926年製造の木造有蓋電動貨車です。
両運転台で、運転台にはドアはありません。
静鉄の名物車輌で、普段は長沼工場の奥で保存されていますが、電車まつりには、構内で展示されます。

エッチング抜ボディーの主体の構成です。
台車枠、端梁、ヘッドライト等、ロスト製部品を多用し細密に表現しています。
バッファーは、内部にスプリングを仕込み、実際同様に可動する構造です。
専用の床下機器、運転台部品も付属します。
パンタグラフは、ステンレスエッチングによる専用の物が、未組立状態で、キットに含まれます。

●静鉄ト1形
1929年製造の保線用の無蓋車です。
当初は、石炭輸送用の無蓋車として使用されていましたが、貨物営業が無くなった以降は、保線用に使用されていたようです。
現在は毎年恒例の「電車まつり」の展示用、が唯一の出番です。
エッチング抜ボディーの主体の構成です。
台車枠、端梁、レバー等、ロスト製部品を多用し細密に表現しています。
バッファーは、内部にスプリングを仕込み、実際同様に可動する構造です。
荷台内部にわたり、山形の床板やリベット表現を行っています。
小さな車体ですが、細密感あふれる車体なので、デワ1との組み合わせだけでなく、広く古典車輌として利用いただける内要となっています。


Zパンタキット (1/80 16.5mmゲージ金属キット)
エッチング製のZパンタを、新規に製作しました。ステンレス製で、なるべく細い線形を表現しました。


写真では取り付けてありませんが、キットにはダミーのコイルが含まれます。

日光軌道線100形 (1/80 16.5mmゲージ金属キット)
Masterpiece 16 シリーズ
塗装済組立見本写真をアップしました。詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


日光軌道線は、昭和43年に運行が停止されるまで、半世紀以上にわたって、日光の山中を走り続けました。
日本一高い所を走る路面電車として特徴ある存在でした。
100形は、昭和28年に主力の新造車として投入されました。
  キット内要は、前面ロスト、エッチング抜ボディーの構成です。台車枠はロスト製、専用ボルスターが付属します。
屋上等専用ロスト部品で、細密に表現しています。
下周りは、フクシマ製FMギヤ、車輪、及びCANNON製LN14モータの組み合わせ(別売)です。
特徴有るビューゲルは、半完成品としてキットに付属します。

都電1500形ボディーキット (Nゲージ金属キット)
Masterpiece N シリーズ
組立見本写真をアップしました。 詳細は、こちらをご覧下さい。
出荷を開始致します。
通信販売をご希望される場合は、通信販売のページをご覧下さい。


16番で製作した車両を、Nゲージ化しました。
昭和36年以降、1200形を車体延長工法によって大型化した低床式大型ボギー車です。

キットは、折り曲げ済み真鍮製ボディー、及びロスト製前面の構成で、ハンダ付け推奨です。
ホワイトメタル製の専用台車枠、及び床下機器、インレタが付属します。
動力は、別売のボギー路面電車用動力ユニットをご使用下さい。
ビューゲルは、別売のビューゲルセットをご使用下さい。


江ノ電304形原形タイプキット

Nゲージ金属キット。

江ノ電305形原形タイプキット

Nゲージ金属キット。

江ノ電501形原形タイプキット

Nゲージ金属キット。

江ノ電502形原形タイプキット

Nゲージ金属キット。

国鉄キハ37ボディーキット

Nゲージプラキット。

東武鉄道日光軌道線200形キット

Nゲージ金属キット。

東武鉄道日光軌道線100形キット

Nゲージ金属キット。

札幌市交通局 A830形

Nゲージ金属キット。

札幌市交通局 240形

Nゲージ金属キット。

弊社製品では、3DCAD、光造形によるオリジナルマスターを作成し、複雑な造形を正確に再現していきます。
業者様向けのOEM販売、設計もお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
プレス、旋盤部品等の機械加工品もお受けしております。

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